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2006年10月31日 (火)

おでん

今季初おでん。
いやぁ〜、我ながら、美味しかったわぁ。(ゲップ)

我が家のおでんは、家族の好みに応じて具の量を調整。大根(みんな大好き)、増量。ちくわぶ(老母と娘が大好き)、増量。ちくわ(娘がやや好き)、増量。ママの好きなばくだんは隅っこのほうに、一個だけね。いつもお外で美味しいもの食べてるママは、家では一切、不平不満は口にしないのです。

さて、みんな大好きな大根のお世話。
下ごしらえは、しっかりしましょう。そのほうが、絶対美味しいから!!
前夜、3〜4センチ幅に切り、皮を剥き、面とりした大根を、米のとぎ汁(もしくは少量の米)とともに、下茹でする。かつお、昆布(なければインスタント出汁でOKよ)等の出し汁を充分煮立てたところに、下茹でした大根、ゆで卵などを入れておく。
翌日、大根&卵、小一時間を弱火で煮て沸騰したところに、コンニャク類、更に沸騰したらちくわぶ、更にふっとうしたら、がんも、練り物類、という感じて加えていき、最後の具材を入れてからひと煮立ちしたら火を止める。(この間に味が沁みます) あとは、食べる直前に温め直すだけ。Dscf0125

2006年10月27日 (金)

酔った・・・・

珍しく、お酒ではなくてステージに。
先生の先生が出演するというので(もちろん先生も)、西日暮里のスペインレストランへ。
なんといっても西日暮里は遠いので、1ステージだけ観て失礼しようと思ったら、なんと先生は一部では踊らないんだと!! がっかり。・・・でも、先生の先生はもちろんのこと、他のバイレさんの踊りもむいびえんで、大変有意義な時間を過ごすことができた。これで、ショーチャージがたったの500円だなんて、あまりにも安すぎる!! さすが西日暮里。また時間ができたら行ってみよう。

スペイン料理店「アルハムブラ」
http://www.alhambra-spanish.com/

2006年10月25日 (水)

オススメ!! お手軽パエリア(もどき)

昨日は全く料理心が湧かず、デパ惣菜ですませた穴埋めに、なんでも好きなもの作るよ、と娘に言ったら、よりによって、「パエリア」がいい、と。む・・・さては、明日先生のライブでスペインレストランに行くことを知ってたか。
まあ、自分で言いだしたことだから仕方ない。だが、困った。いつも家でパエリア作るときは、もちろん米からなんて作らない(失敗するから)。水加減少なめにしてかなりかために炊いてもらったご飯で作るのだが、生憎今日はそんな予定もなかったから、普通の水加減で普通に炊かれたご飯。これじゃ、パエリアっていうより、リゾットに近くなるなぁ、と思いつつ、まあやってみた。

超カンタンだし、アサリだのお魚だの、いい味の出る魚介をいっぱい使うから絶対不味くはならないので、是非一度お試しを。

【材料・2〜3人】
・ニンニクふたかけ(くらい)  ・タマネギ1/2 ・パプリカ1個(色はお好みで。なければピーマンでもよいがやや苦味がでます) ・トマト1個(よく熟れたもの)・グリーンアスパラ3本(くらい) ・アサリ(できれば殻付き。なければむき身でも。缶詰だと美味しい味があまり出ないのでなるべく生を) ・大きめのむきエビ10尾(くらい) ・真たら1〜2切れ(お好みで) ・白ワイン少量 ・サフラン少量 ・コンソメ、塩コショウ適量
もしあれば、ムール貝、鶏肉(事前に白ワイン蒸ししたもの)なども入れるとよりゴージャスに!!

みじん切りにしたニンニク、タマネギ、粗みじんのパプリカ、湯剥きして細かく切ったトマト、ざく切りのアスパラなどをオリーブオイルで炒める。アサリ、エビ、、たら、なども塩コショウしながら順次炒め、白ワインを加える。素材に火が通ったあたりで、20〜30ccくらいの水で戻したサフランの汁、コンソメなどを加え、スープがほどよく煮詰まってきたところで、茶碗2〜3杯ぶんくらいのご飯を入れ、よくまぜる。

べちゃっとしていて、一見リゾットっぽいですが、味は立派にパエリアです。お好みで、レモンやバジルをふってもよし。さあ、召し上がれ。近頃頓に、味にうるさくなった娘からも、OKサインもらいました。むいびえ〜ん!!

《本日の増刷ニュース》
女性作家捕物帳アンソロジー 『撫子が斬る』(光文社文庫)
宮部みゆき選/日本ペンクラブ編 4刷になりました。宮部さん、ありがとう!! 目指せ、40刷だ!!
昨年11月の発売なので、そろそろ1年。アンソロジーは、息長く売れてくれるのが嬉しいですね。まだまだ書店で手に入ります。261

2006年10月23日 (月)

【新宿】 クチーナダアマノ

探せばあるものですね。
繁華街からはやや離れているものの、歴とした都心部。なのに、この予算でこれほどのお料理。世の中にはこういうお店もあるというのに、なにをわざわざ大金払って有名店に・・・とつくづく思います。

「クチーナダアマノ」  新宿区新宿2-5-15 第一山興ビル1F
03-3341-9447
地下鉄丸ノ内線新宿三丁目駅C1出口 徒歩3分 
地下鉄丸ノ内線新宿御苑駅1番出口 徒歩3分 
http://r.gnavi.co.jp/a726500/

昨夜は二度目の訪問。ネットで知り合った食道楽な仲間たちと貸切の大宴会。写真は9月にはじめて行った折もの。カリフラワーのパンナコッタは、是非ともお試しいただきたい逸品です。Sara
Uni
Pasta

2006年10月21日 (土)

【新宿】 のみや

去年はじめて連れてってもらってから、すっかりお気に入りで、既に3〜4回行きました。
なんでも美味しいし、ちゃんとしてるので、間違いなく美味しいものが食べられる、という安心感があります。おまけに酒も種類が豊富。ウイスキーと焼酎の品揃えよし。新宿で最も信頼できるお店の一つです。

新宿「のみや」 東京都新宿区新宿3-8-4
TEL 03-3353-2101
http://nomiyanooyaji.cool.ne.jp/index.html

とにかく、肉類は充実してますが、これからの季節、お勧めは、この「もつ鍋」。シメの雑炊orうどんまで食べると、もうお腹いっぱ〜い。Nabe1

2006年10月19日 (木)

ミュージカル『ペテン師と詐欺師』

舞台の市村正親をまだ一度も観たことがなかったので。
なかなかチケットがとれなかったり、スケジュールが合わなかったりして機会がなかったのだが、たまたま生協の割引チケットがとれたので。コミカルなタッチのエンターテイメントみたいだから、老母にもわかり易かろうと連れてったのだが。(一方の主人公・鹿賀丈史は、一度バイト先のお蕎麦屋に来たこともあり、親近感もってるみたいだし)

が、娘の帰宅時間にまにあわなくなるので、一幕しか観られず。肩の凝らないエンタメのはずが、はじまって10分で、老母は舟漕ぎだすし。(ちょっとくらいの居眠りならまだしも、シンとなったところで鼾グーグー、完全に隣の男性の肩に凭れかかってるんだもの、傍迷惑なことこの上なし)・・・しかし、バイト先の店長のこと、どんな映画も芝居もはじまって5分で寝る、と笑ってられないだろ。しかも、前から9列目、センター寄りの、かなりいい席だったのに!!

ま、ストーリー自体は用意に想像のつく話だし、歌って踊る生市村を観る、という目的は果たせたので、よしとしましょう。

ところで、銀河劇場って何処だろ、新しくできたのかな、と思ってたら、なんと、元の「アートスフィア」だったのね。行ってみるまで気がつかなかった。その昔、私が原作を書いたダンスパフォーマンスが、「アートスフィア」で上演されたのでした。虞美人をテーマにした私の原作が、そのダンスのどのあたりに生かされていたのかは、いまもって不明。でも、ヒロ・舘形くんは麗しかったわぁ。01

2006年10月12日 (木)

【飯田橋】  めん房

某有名弁護士さんの推薦店だそうです。
場所的にも金額的にもカジュアルなお店のようなので、過度の期待は寄せず、気楽に望む。しかし、さすが人気店らしく、平日というのに予約でいっぱい。これは、期待していいかも!?

案内された席には既に、先附・前菜の用意が。これが、嬉しい。最早空腹限界点だったので。「丹波黒豆の枝豆」「いくらしょうゆ漬け」「栗、ぎんなん、かぼちゃ・・・・等等」
小さめの生ビールでこれらを片付け、さあいよいよ本番のお料理です。

本日のスープ。フルーツトマトの冷やし煮・合鴨・アスパラ仕立て。ん〜、はじめてのテイストだが、美味〜。鴨はあくまで柔らかく、スープはあっさりすっきり。次いで、こだわりのお造り。平目にしまあじ、関鯖、松坂牛・・・という豪華版。(あのう、いいんですか、あの料金でこの内容物。赤字では?) そして、強肴(メイン?)、魅惑の松坂ビーフシチュー。お店の人の勧めで、ご飯を少しいただき、そのままとご飯にかけたのと、両方楽しむ。ビーフシチューは自分の得意料理でもあり、自信もあるので、殆どお店で食べることはないのだが、これは美味しい!! 負けた!!
そしてそして、なんと嬉しいことに、この日の止椀は、なんと「松茸土瓶蒸し」だった!! (食べたかったのよ、とっても!!まさかコースに入ってるなんて夢にも思いませんでした) ああ〜、至福。
で、シメの稲庭うどん。おかわり自由とのことだったが、残念ながらお腹いっぱいで一杯がやっと。悔し〜い。次は絶対、三杯はいくぞ〜〜〜!!

というわけで、デザートの「栗の渋皮煮」にいたるまで、大満足の一夜でした。
なんといっても、これだけの内容物で、「え? 本当にいいの?」ってくらいのお値段。高いばっかりでちっとも美味しくない高級レストランの料理に飽き飽きしたという方は、是非一度お試しあれ。Photo_3
Photo_4
Jpg

飯田橋駅 徒歩2分
旬菜料理 「めん房」  千代田区富士見2-6-10三共富士見ビル1F   03-3234-1929

2006年10月 9日 (月)

6月のソウル

昨年7月の初訪問以降、昨年12月今年6月と、なんと一年間のあいだに三度も同都市を訪れた。韓流にもさほど興味はなく、初回訪問時には殆どなんの知識もなく行ってしまったのだが、やはり折角行く以上は多少興味をもったり、知識があったりしたほうが面白かろうと思い直した。といっても、「大長今」の地上放送を、毎週欠かさず見るようになった、という程度のことなのだが。

コプチャン。はじめて見たときは、「これ食べるの?」とやや逃げ腰だったが、馴れてくると結構いける。小腸だかどこだか、とにかく内臓。
そして、ジョンホさま(と言うより、彼が指揮してる隊の兵隊さん?)。

Photo
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2006年10月 7日 (土)

「24」

ハマってしまった、ものの見事に。
所詮流行りものだろう、とタカをくくっていたら、実に面白いではありませんか!!
で、今夜は五夜目。一晩に三話放映だから、今夜で15話。あと9話、三夜の辛抱だ。

でも、いまフジの深夜で放映してるのは、シーズンⅣなので、終わっちゃったら、絶対、
シーズンⅤ、みたくなるよね。みたほうがいいかなぁ? いや、たぶんみるな。やっぱり、
シーズンⅠに戻って、全部みなきゃダメだよね。

2006年10月 5日 (木)

リニューアル!!

何年かぶりで、サイトをリニューアルしてみました。
http://homepage3.nifty.com/fuji375/

管理・更新が行き届かないようなコンテンツはすべて廃して、極力シンプルにまとめました。
今後、重要なお知らせなどは、このブログ上にておこないたいと思います。掲示板もありませんので、どんどんコメントつけてくださいませ。よろしくお願いいたします。A0001
※某所にて名酒名菜をいただく、ある夜の私。

2006年10月 2日 (月)

九年ぶりの台北

故張國榮先生の演唱会以来、九年ぶり、四度目の台北訪問。
十年一昔とはいうけれど、まちもひとも、随分様変わりしたようだ。Photo_2

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近著

  • 三国志外伝貂蝉記ー翡翠の翼・上
    まだ書店で手に入りそうな著作です。

リンク

フラメンコ

  • さくら祭り2009
    これまでに経験したステージ・イベントの記録です。
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