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2006年12月31日 (日)

カッコいいスキヤキ

一年以上ぶりに家でスキヤキ。
しかしこの料理、実は我が家ではあまりウケがよくないのだった。割り下は酒で薄めて醤油をたして甘くなりすぎないようにしているつもりだが、それでも、甘い。たくさん食べると、最後は胸やけする。肉はやっぱり、焼くかしゃぶしゃぶで食べるのが美味しいなぁ。ゴマだれにおろしニンニクたっぷり入れて。娘が物心ついてから家でスキヤキをしたのはもしかしたらこれがはじめてだったようで、「もうしなくていいよ」だって。でもまあ、時間がたつと胸やけの記憶は薄らいで、また食べたくなるんだけどね。

2006年12月25日 (月)

メリークリスマス !!

娘と二人の(実際は老母もいるけど・笑)、ファミリークリスマス。
メインディッシュのパエリア、ローストビーフ、煮込み過ぎて煮豆みたいになったミネストローネとセロリスティック、モスチキンの晩餐。お料理はまあいいとしても、プレゼントの本は、娘には蓋し不評だったろうな。
『チョコレート戦争』ってタイトルを書店の店頭で見た途端、ついうっかり、ママの勝手なノスタルジックで買ってしまったが、娘はママと違って、あんまり、本が好きじゃないんだ。ちょっと淋しいけど、仕方ない。だけどママは、いまの娘くらいのころ、この本を図書室で借りて読んで、すごく面白いと思ったんだ。たぶん、将来小説を書きたいと思うにいたる、その原点となった物語だと思う。この本を読んでストーリー性の高いエンターテイメントの面白さを知り、その後眉村卓さんを知り、司馬遼太郎さんを知った。
しかし、娘も明日から冬休みだ。騙されたと思ってこれを読んでみて、少しは、物語を繙く楽しみを知ってほしい。(だからって、ママと同じ道には、絶対きてほしくないんだけどね。だって、儲からないから)

さて、発表会から一週間。年内最後の仕事をあげ、年賀状を書き、忘年会ウィークに突入した。
2006年のラストウィーク。まだまだ忘年会の日々は続く。どうか、無事に過ごせますように。Dscf0095_2

2006年12月19日 (火)

祭りのあと

燃えたよ・・・・
まっ白に・・・燃え尽きた。まっ白な灰に・・・・

と言うわけで、はじめての発表会、無事終了しました。
もっともっと時間があれば。もっともっと、たくさん練習できてたら。・・・・望めばキリがないけれど、いまできる限りの最善を尽くし、そしてその結果がだせたのだから、とりあえず満足しておこう。上を見ればキリがない。もっともっと、上手になりたい。いまよりもっと素敵に踊りたい!! でも、少しずつ、少しずつ・・・・目標があれば、そしてそれを見失わない限りは、そこへ近づく努力はできる。一歩一歩、少しずつでも。
なにはともあれ、「エル・フラメンコ」のステージに立った。毎日、本場スペインのプロのダンサーが踊っているその同じステージに。今日も、エル・トレオ舞踊団の面々が踊っているのと同じあの照明に照らされて、その熱さに身を捩りながら踊った。あがっているはずなのに、不思議と客席のハレオがよく聞こえた。もっと言ってよ、と思うくらい、よく聞こえた。 ♪グァッパ、グァッパ、バイラ・ビェーン ♪

で、一夜あけてしまうと、祭りのあとの淋しさ故になにをする気もなく、ぼんやり一日過ごしてしまうのだった。この二ヶ月、週末は必ず、発表会用の合同レッスンだった。今週からはそれもない。
今週は、発表会後故、通常レッスンもおやすみだしね。
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2006年12月11日 (月)

一週間!!

切りました。発表会まで。

フラメンコ習いはじめて二年と八ヶ月。ちょこちょこと地元のイベントやライブハウスに出させてもらってきたが、いよいよはじめての発表会。いままでとは桁外れにテンションが違うので、さすがに少々緊張気味だ。なんといっても、会場は、日頃本場のスペイン人ダンサーが踊ってる、あのエル・フラメンコだし。

最早、これ以上はなにができようはずもなし。
もしできることがあるとすれば、万一間違ったときにも顔色一つ変えず、平然と踊り続けられる肝っ玉を養うことだけだ。

2006年12月 6日 (水)

ビリー・ジョエル

少し前のことになるが、ライブに行った。
そんなに特別、熱狂的なファンというわけではなかったが、いつもなんとなくかかっていて、なんとなく聞いていた。学生のころ買ったベトス版のカセットテープも、なんとなくすり切れるまで聞いた。
もう来日しないかも、と聞いていたので、一生懸命チケットとった。(一緒に行きたい人もいたし)

息の長いアーティストは、さすがにファン層が広い。まさしく、老若男女、という感じ。
一緒に行った人とは若干年齢差があるため、思い出の曲も微妙に違う。私よりちょっと年上の彼は、「Just The Way You Are」「Movin' out」あたりが愛唱歌で、私のリアルタイム青春は、やはり「You may be right」あたり。でも、「stranger」 「piano man」 「honesty」は二人とも大好き。長く歌い続けていて、しかも年代ごとにちゃんとヒット曲があるって、かなりすごい。

私の洋楽の先生は、私が小学校高学年のころ、近所に住んでた中学生のお兄さんとかなので、はじまりはABBAとかアラベスクとか。それ以上世代が離れてしまうと全く縁がない。ローリングストーンズはずっとあとになってから聞いた。でも、年齢差があっても世代差があっても、かつて同じように聞いていたという思い出の曲を共有できるのって、ちょっと嬉しい。

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近著

  • 三国志外伝貂蝉記ー翡翠の翼・上
    まだ書店で手に入りそうな著作です。

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  • さくら祭り2009
    これまでに経験したステージ・イベントの記録です。
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