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2007年1月27日 (土)

ドッチボールとメガマック

学童クラブ対抗のドッチボール大会。ドッチ嫌いの娘だが、どういう風の吹きまわしか、今回は出場することに。終了後、メガマックを食べに行くことを約束し、応援に向かったが、またしても、到着したのは全試合が終わり、表彰式の最中。結構本格的な大会だったんだな。頑張って、もっと早く来ればよかった。表彰式終了後、混沌とする校庭の中、仏頂面で記念撮影中の娘をやっと発見。案の定、全試合負けた、とのこと。仕方ないね。頑張って全試合出場したのだから、それでよしとしよう。まあ、メガマックでも食べて、気をとり直そう。・・・・が、メガマック、本日のぶんは既に完売してた。ガックリ。数量限定とは聞いてたが、普通朝マックやってる店舗では、メガマックの販売は10時からのはず。僅か、2時間半で完売とは。

2007年1月23日 (火)

紫綬褒章

大先輩の宮城谷昌光さんが紫綬褒章を受章され、そのお祝いのパーティ。
宮城谷さん、奥様はもとより、懐かしい方々と久しぶりでお目にかかり、ゆっくりお話させていただくことができた。通常の文芸のパーティなどとは違い、忙しない感じがなく、とてもよい会だった。これも氏のお人柄故だろう。はじめてお目にかかったのは、デビュー翌々年、拙著「色判官絶句」が発売されてまもなくのこと。それから14年あまり、すっかり偉くなられて、私などには近寄り難いばかり。でも、こうして声をかけていただけるのは嬉しい限りだ。勲章にも触らせていただいた。「これ触ると、きっといいことがあるよ」と。いいこと、あるといいなぁ。
場内に、ふと場違いなイケメンがいるので誰かと思ったら、なんと吉川晃司。宮城谷さんのファンなのだとか。へぇ〜、歴史小説なんて読むんだぁ。なんだか急に、親近感が湧いた。
そして、スピーチする村上豊巨匠。(次回作でもお世話になります)
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2007年1月19日 (金)

好物ではなかった!?

学校公開の2日目。
が、寝坊して行くことができず。罪滅ぼしに、夕食は、娘の好物のハンバーグとポテトグラタンに・・・・と思ったら、実はそれほど好物ではないのだと!! なんでだ? いままで、好きで食べてたんじゃなかったのか? 「いや、好きじゃないこともないけど、一番好きなのはラーメン。二番はカレー、三番は餃子かな」だと。なんと、ベスト3にも入ってないのか。仕方ないので、スープを醤油ラーメン味のわかめスープにしてあげた。

さて、「大長今」完全版、第2回。
明日の「チェオク」はレッスンのため見られないので、忘れずに録画しなくっちゃ。Photo_4
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2007年1月17日 (水)

学校公開

今年度になって、三度目の学校公開。よくよく学校公開の好きな学校だ。雨降りで寒いけど、娘との約束だから仕方ない。算数と工作の時間を見た。苦手な算数はあまり見て欲しくないようだが、折角行くからには、いままで見たことない教科のときに行かねば。工作は、例によって仕事が丁寧で凝り性なのでクラスで一番進行が遅い。いいもの作るんだけどね、もうちょっと仕事が速いといいんだけどね。

今日の夕食は久々の創作料理。汁あり坦々麺のほうのスープで豚しゃぶを作ってみる。絶対に美味しいはず。

2007年1月16日 (火)

少し、淋しい・・・

娘が、少し前から、一人で寝るようになった。
いままではずっと、お気に入りの犬のぬいぐるみと一緒に寝ていたのに。もう、おねーちゃんになったから、人形と寝るなんて、恥ずかしい、ということなんだろうか。でも、ママなんか、いまでも、犬やパンダやアライグマのぬいぐるみと一緒に寝てるぞ(他に置くところがなくて、仕方なくママのベッドにきた。かと言って、捨てるにはしのびないし)。もし、クソ老母(情緒を全く解さぬ無粋人間。てめーの事情でしか物事判断できない。味覚の感覚ゼロ)になんか言われてのことなら、ママにそう言えばいいのに。ぬいぐるみと寝るなんて、ちっとも恥ずかしいことじゃないんだぞ。人形だって、一緒に寝ると温かいしね。就寝前、大好きなぬいぐるみたちに、「ばいばい、おやすみ〜」って言ってる娘が、とても不憫だった。
ママの仕事時間の関係で、娘には、幼いころから独り寝を強いてきた。いつもそばにいてくれないママに怒り、拒絶してた時期もある。保育園のお迎えでも、シカトされたこと、しばしば。保育士の先生のことを、あてつけみたいに「ママ」と呼んだりもして。でもまあ、仕方ないよな。こんな自分勝手なママだもの。それでも、「ママ、あさまでおしごとして、いまねてるの!! おこしたら、かわいそうなの!!」と、老母相手に怒ってくれたこともある。根は、優しい子なんだと思う。

どうして唐突に、人形との訣別を決意したのだろう。とても気になる。
私は、甘えるときはいっそ思いきり甘えていい、という考えなので、中途半端に大人になられるのはいやなのだ。子供の時代に、好きなだけ大人に甘えることができなかった子は、自分が大人になったとき、子供を甘えさせてあげられない。老母をみていて、熟そう思うのだ。勿論私は、ガキのころ、思う存分親に甘えたことなどないですよ。好きなだけ親に甘えられなかった子は長じてのちも感情表現が下手で、結局幸せにはなれないようです。

2007年1月13日 (土)

新年会

同業友人たちと、銀座「やまと」にて。
いつも写真撮るの忘れてしまうので、お店のHPから拝借。去年はじめて教わってから、1年間に4〜5回行ったが、ここの薬膳鍋は全然あきない。レバーも必ず食べる。料理のメニューが豊富なので、まだまだ食べたことのない料理がたくさんある。よ〜し、今年は去年以上に利用するぞぉ〜!!

豚肉創作料理「やまと」
http://www.frieden-dining.com/index.htmlNabe1_1
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さて、この日のメンバーを、私は事前に知らされていなかったのだが、デビュー当時の担当者とバッタリ顔をあわせた。お互い、びっくり。何故なら、彼に担当してもらっていたころ、私はまだ病み上がりで、酒も飲まなければ食も細く、いまとは全然別人のようだったのだ。(みなさんも、想像つかないでしょ?) 私は私で、彼のことを、生真面目で堅苦しい人だと思っていたし。人間、酒席をともにしてみないとわからないことって、いっぱいあるんだなぁ。しみじみ。薬膳鍋のあと、もう一軒ながれて初カラオケして、気がついたら午前2時。楽しい会でした。

2007年1月 9日 (火)

アバニコ、ひらかず!!

先日セビジャーナスの特別レッスンがあったので、正確には2回目だが、本来のクラスレッスンは今年第一回目。今日から、「グァヒーラ」のレッスン開始だ。わーい ♪ 習いたかったんだ、この踊り。難しそうだが、頑張るぞ〜!! しかし、不器用な私に、巧く小道具が扱えるかなぁ。・・・・扱えるわけがなかった。アバニコ手にして、約10秒後、重要なことに気づく。アバニコがひらかない!! いや、正確には、ひらけない。片手で、瞬時にバッとカッコよくひらくべきところ、全然ひらけないのだ。げげっ。こりゃ、パリージョより難関かも。

2007年1月 8日 (月)

フォーチュン・クッキー

娘と行った中華料理店で売られていたので、試しに買ってみる。
「中に、おみくじみたいな紙が入ってるんだよ」と娘に説明していて、ちょっと気になったので、調べてみた。

以下、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より。
「フォーチュン・クッキー(fortune cookie)とは、中に運勢の書かれた紙片の入ったクッキーである。アメリカ合衆国ではほとんどの中華料理店で見ることができる。
フォーチュン・クッキーのアイディアは、マコト・ハギワラという日本人によるものである。1894年、サンフランシスコのゴールデン・ゲート・パークでJapanese Tea Gardenを開いていたハギワラは、煎餅(英語ではJapanese cookieという)を二つ折りにしてその中に言葉を書いた紙を入れたものを、店を訪れる客にお茶請けとして出した。ハギワラとその家族は特に金儲けのことは考えていなかったので、このフォーチュン・クッキーに関する一切の特許をとっていなかった。
フォーチュン・クッキーは、日本の神社で新年の祝いとして配られていた辻占煎餅に由来するものであると言われている。今日のフォーチュン・クッキーはアメリカ人の口に合うように甘く味つけされているが、古い時代の辻占煎餅は甘くない。辻占煎餅の習慣は、日本ではあまり広く知られていない。辻占煎餅は、煎餅の中に辻占(運勢などを書いた紙片)を入れたものである。京都などではよく見られる。かつては金運や商売の運勢について書かれた詩であったが、最近では若いカップルを引きつけるような、恋愛についての現代文で書かれた文章が書かれたものが入れられている。
第二次世界大戦後、いくつかのアメリカの中華料理店がハギワラの煎餅のアイデアを取り入れ、フォーチュン・クッキーは非常に一般的なものとなった。そして、全てではないが多くのレストランで、食事の後のデザートのようにフォーチュン・クッキーが出されるようになった。今日のフォーチュン・クッキーには、運勢だけでなくラッキーナンバー(宝くじの番号として使われることもある)や、翻訳された中国の文章が書かれていることもある。
元々は日本の文化をとり入れたフォーチュン・クッキーであったが、上記のような経緯から、中国の習慣であると誤認しているアメリカ人も少なくない。しかし、中国ではフォーチュン・クッキーはほとんど知られていない。」

やはり、中国で発生した習慣ではなかったか。
以前、出版社の人と食事した際、フォーチュン・クッキーのことを聞かれたが、そういえば、中国ではあまり見かけない、ということに思いあたった。中華街の華僑が考えたのかなぁ、とも。しかし、お菓子の中に運勢を書いた紙が入っている、というのは、一見中国的な発想にみえて、実はとても日本的である。(中国の寺院では、おみくじみたいなものは売ってないしね)中国では、お祝い事のとき、水餃子の中にお金を入れたりする習慣があったはずだから、或いはそれと結びついたのかもしれないが。
ちなみに、娘は、神社にあるおみくじをくじ引きの「くじ」のことだと思っていたようで、大吉がでても、どうしてなんの景品もないのかずっと不満だったらしい。私も、「おみくじひいて、DSあてる」という、娘の、謎の言葉の意味をやっと理解することができた。

さて、フォーチュン・クッキーから出てきた紙片になんと書かれていたか。勿論、内緒だ。

2007年1月 4日 (木)

アバニコ!!

ネットで注文したアバニコ(扇)が本日到着〜♪
先生からは、安いのを買うように言われていたが、一番安いボール紙みたいなので全然色気がないと、レッスン意欲も湧かないもんね。せめてこれくらい、好きな色で好きな形じゃないと。さあ、これで今年も踊るわよ〜、オーレ♪Photo_5

2007年1月 1日 (月)

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
本年も、よろしくお願いいたします。

昨年は、書き下ろしの文庫を1冊出したきり、まとまった仕事が殆どできなかった。新聞連載終了後の燃え尽き症候群が、結局一年以上続いてしまった。その連載小説が、三月には上下巻での刊行となる。はじめての上下本だ。これを機に、そろそろまとまった仕事をはじめなければ・・・・。近々完結させなきゃならない連作シリーズもあるし。(でも、「黒い報告書」のような仕事はずっと続けていきたいなぁ。続けられたらいいなぁ)

そういえば、かなり前に解説を書いた、故・横山光輝氏の「チンギス・ハーン」が、韓国で翻訳されるとか。解説なんて当然買取だろうと思っていたのだが、どうやら私も、ちょこっと印税もらえるらしい。先日担当者から連絡があり、「ほんのお菓子代程度ですが・・・・」と。お菓子代って、一体? お菓子だって、ピンからキリまであるぞ。果たして、ゴディバのチョコレートか、スナック菓子か。スナック菓子なら、振込手数料のが高くつくんじゃないの?Photo_2

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近著

  • 三国志外伝貂蝉記ー翡翠の翼・上
    まだ書店で手に入りそうな著作です。

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  • さくら祭り2009
    これまでに経験したステージ・イベントの記録です。
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