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2007年12月17日 (月)

タ・ン・マ・ラ

別に、二日続けての下ネタ狙いではない。
「タンゴ・デ・マラガ」を略してこう言うのだと、ギターの先生に教わった。今日はフラメンコクラスの特別レッスン、楽しい「パルマ教室」。計3時間に及ぶパルマレッスンの果てに、最も心に残ったのが、「タン・マラ」とは・・・。とほほ。でも、結構いいかも、「短魔●」。最初聞いたときは、そんな踊りいやだなぁ、と思ったけど、よく考えたらそれ以外に略しようがないし(なんでもかんでも略すんじゃないとお父さん犬は言ってるけど、やっぱり長いと言いにくいのよ)、語感も親しみ易い感じ。

昨日は同業友人との忘年会。めいっぱい食べて飲んで喋ったが、ギリギリ終電で帰宅。パルマ教室は昼間だし、娘もいるんだから、酔っぱらって気持ちいいあいだに早く寝ればいいのに、つい、録画してた金賢姫のドキュメンタリードラマを最後まで見ちゃった。あれから20年経ったんだという事実にも驚くが、その逮捕の背景に、若き大使館員たちの活躍があったと知ってなお驚く。一番年嵩の矢原さんでも、当時まだ30代後半。若いほうの人たちは20代だ。その齢で、あれほどの緊急時に望んで、よく的確な判断ができたものだと思う。しかも、上の命令に逆らってまで。大韓航空機爆破事件の記憶について言えば、フォーカスだったか、写真雑誌の、拘束された蜂谷真由美の画が強く脳裡に焼き付いている。それ以外では、ニュース映像で得た知識しかなかった。なので、過剰な演出もなく、淡々と事実を伝えようとしている実録ドラマに、驚くとともに、とても好感をもった。そんな危急の際に瀕したとき、果たして自分が、どれほどの働きができるのだろうか、と思いつつ。

そして、佐世保乱射事件。
若く美しく優しい水泳のコーチが、なんの咎もなく、ある日突然射殺される。いつから日本は銃社会になったのだろう。戦国時代じゃあるまいし。流れ矢に当たるかもしれないから気をつけろ、と子供に教えなければならない。プールのコーチが射殺されたことで、娘は相当のショックを受けた。自分がいま教わっているコーチと重なったのだろう。

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