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2007年12月 7日 (金)

「姿三四郎」とカレー鍋

Lpsansiro
E900506

巷で評判の「カレー鍋」を作ってみた。
市販のスープは使わず、ネットで検索したいくつかのレシピを参考に、自己流で。最後のほうは飽きるんじゃないかと心配したが、意外や、最後まで美味しく食べられた。だし汁を使った和風カレー味なせいだろうか。試しにやってみたので、あまり個性の強い食材は用いず、野菜は、大根、にんじん、白菜、ジャガイモ、長ネギ等、豚肉と鶏肉の肉団子。これは、いい。やはりカレー味は、すべての食材を凌駕する。究極の残り物消費料理だ。シメはうどんが望ましいのだろうが、今日はとりあえずごはんで、カレー雑炊。今朝方眠りにつく前に作っておいたぶり大根との味のコントラストも絶妙。次はいろいろ個性的な材料を使ってみよう。そしてやはり、シメはうどんかラーメンだ。

テレ東のスペシャルドラマ「姿三四郎」。
黒澤映画とは随分と違うなぁ・・・・。はじまって5分で唖然。
NEWSの彼(娘と私のあいだでは、「ケンタ先輩」と呼ぶ。この役名、わかる人にはわかりますね)は、健闘してたし、檜垣役のライオン丸(ちょっと前にやってた同局の深夜ドラマに出てたひと)も意外にハマってたし、高子嬢なんてもう、最高のハマり役だったし、なにより、愛しの要潤さまが超絶カッコよかったので、もうそれだけで許せる(ような気がする)。ステキだ、要。たまぁ〜に、二枚目半から三枚目の役を演じるのもよいが、矢張り彼の持ち味はこれ。怜悧で非情で、暗い怨念を秘めた敵役。最高だ、要。惚れ直したぜ。その昔、田中美佐子主演のスペシャルドラマでのラブシーンのときより(ホスト役だったにもかかわらずどこか辿々しい)、ずっと上手くなってたよ。後ろ姿もセクスィーだったし。さては、実生活で相当経験積んだのかな。

ところで、黒澤映画のデータが欲しくて検索してたら、こんなドラマもあったんだぁ。檜垣役が沖雅也というのがツボ。沖さまが出演されてたなら、たぶん、放映当時見ていたはずなのだが、ものの見事に忘れていましたね。或いは、一番テレビ観てない時期(受験期とか?)が放映年だったのかな。

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