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2008年5月29日 (木)

誘惑の薫り・・・

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バイト先http://ailara.blog24.fc2.com/で、ものの10分くらいのあいだに本格的な燻製が出来上がってゆくのを見てたら、たまらなく欲しくなってしまった。楽天市場で購入すれば、通常4725円が3500円で、しかも、さくらチップ付き。家でビール飲むとき、スモークチーズとかスモークサーモンとかあったらいいだろうなぁ。ソーセージも美味しいだろうなぁ。どうしようかなぁ。でもなぁ。たこ焼き機も実際に買ってみたらそんなに使ってないし、それと同じことになっちゃうかなぁ。でも、たこ焼きよりは、はるかに簡単にできるしなぁ。う〜ん、迷うわぁ。

2008年5月26日 (月)

祭りのあとの淋しさは・・・・

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「アルハムブラ」ライブ、無事終了。
相変わらず、心地よい空間だった。今回は、練習のときから己の力不足をいやというほど思い知らされ、かなりナーバスになった挙げ句当日を迎えたため、どうなることか、自分でも心配だったが、先生やプロの踊り手さんたちや、バックのギターさんカンテさんたちの熱いアイレに包まれ、心地よい時間を過ごすことができた。今回は、はじめて来てくださるお客さま(私関係の、という意味で)が多く、満足していただけるか心配だったが、私自身の踊りはともかく、先生たちの踊りはいつもどおりにむいびえん。フラメンコはじめて見た、というお客さまにもきっとご満足いただけたはずだ。(遠いところ、いらしてくださった方々、本当にありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます)
ちょくちょく見に来てくれる友人から、恒例のプレゼント。フラメンコ習いはじめてから、私の心の中には、いつもこんな鮮やかな色の薔薇が咲いているようだ。枯れないように、大切に育てたい。

さて、一夜あけて昨夜はバイト。今月は結構入ってる。
よく踊ったぁ。店がはねてから、気がついたら別の店で踊ってた。おかげで、本日日曜は終日死亡。ああ〜、もう若くないなぁ。ちょっと前までは、朝帰りしても2〜3時間寝れば、娘と遊びに行けるくらい回復してたのになぁ。
まあ、踊ったり飲んだり、楽しかったんでよかったんだけど、「太王四神記」はじめ、楽しみにしてた土曜の番組、全部録画し忘れてことに、帰宅後はじめて気がついた。ガッカリ。ぺ。ペ様・・・・と言うより、タムドク太子〜ッ!!

2008年5月22日 (木)

犬の日

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確か、1月11日だったか、11月1日だったか?

それはどっちでもいいんだけど、先日故あって、ペット犬の繁殖をしているブリーダーさんのお家に行って来た。犬種は、まかり間違ったら我が家でも飼ってたかもしれないトイ・プードル。なんとも可愛らしいが、短毛で鼻が長くて、狼みたいな歯並びの犬が好きな私にはまるで猫みたいだ。写真は、生後2ケ月の子犬。よく寝ること・・・。

2008年5月20日 (火)

ファンタジック時代小説

Kyoho
時代小説の短編が書きたくて書きたくて仕方ないのに、雑誌の依頼がこない限り、折角書いても発表できる場所がない。そんなふうに思っている同業先輩・友人は少なくないはずだ、と思い、数年前、時代小説のアンソロジー作りに熱中した。編集者になったつもりで原稿をお願いにゆくのが楽しくて仕方なかった。そうしていただいた原稿は、いまでも私の宝物だ。薄井ゆうじさんは元々時代小説を専門に書かれる方ではなかったが、特にお願いして、半ば強引な形で執筆していただいた。この方の描かれる不思議な作品世界が江戸時代に移行していったらどうなるのか、とても興味があったのだ。アンソロジーのシリーズが漠然と終了するまでにいただいた御作三篇に、書き下ろし四篇を加えて、このような素晴らしい作品集が完成した。望外のよろこびである。

「享保のロンリー・エレファント」(岩波書店刊)、絶賛発売中。
私も、楽しみに読ませていただきます。

2008年5月15日 (木)

ざっくりエアチェック

キムタクの新月9「Change」も、満を持してスタートしたようなので(実はバイト日にあたってしまい、未見)、4月スタートの新番組を軽く総括。結局、早い時間のドラマで欠かさず観てるのは、気がついたら、火曜9時の「絶対彼氏」だけになってた。それとて、速水もこみちのロボットぶりが楽しいのでつい観ていたのだが、もうそろそろいいかな、というところ。外出日にあたったら、たぶんわざわざ録画してまでは観ない。「おせん」「無理な恋愛」も、右に同じ。「おせん」なんて、題材的にはすごく好きな世界なんだが、脱力気味のキャスト故か、どうもいまひとつ、盛り上がらず。「無理な恋愛」も、初回を観た限りではもっと面白くなりそうだったのに、なにかひと工夫足りない感じで残念だ。一方、深夜枠のアニメは、「秘密」をはじめ、今季なかなか、粒が揃っている。些か、強引な感じでレギュラー化した「イロモネア」「レッドカーペット」は、この先息切れしてしていかないか心配だ。スペシャルで好評だからといって、毎週見るに耐えるものになるかは疑問。特に後者は、出演者のレベルがなし崩しに落ち、やがてマンネリに陥りそうな予感がする。
まあ、最大のお楽しみは「太王四神記」としても、生徒の平均年齢25歳以上の「ルーキーズ」も、そのキャスティングの思いきりの良さ故に結構楽しめそうだから、私的には特に問題ないけどね。

2008年5月12日 (月)

マリア・パヘス『セビージャ』

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某新聞に紹介記事を書いたご褒美に、招待してもらった。
今回の講演、演目は二つあったのだが、私は、初見でもあるし、再演であり、「完全版」と銘打たれた『セビージャ』のほうを。(ホントは両方観たかったけど、ご招待で両方なんて、いくらなんでも図々しいよね?)
大舞台で観るフラメンコはステージまでの距離が遠いほど、入り込むのが難しかったりするのだが、これは楽しい。お馴染み、セビジャーナスはもとより、パリージョ、マントン、アバニコ・・・と、フラメンコの技をオイシいとこどりで全部みせてくれるなど、フラメンコ総集編、といった感じ。もちろん、マリア・パヘスのソロは、距離があっても充分心に届く迫力だ。いいステージだったが、観客のマナーの悪さにちょっと驚いた。5分10分遅れて入ってくるのはまあ仕方ないとしても、遅刻者のなんと多いこと。そのうち、途中退場し(トイレに行って来るのか煙草でも吸ってくるのか知らないが)再び戻ってくる人もいる。中には、終演前なのに帰ってしまう人も・・・・。私の隣りの席の女性にいたっては、自分の携帯のディスプレイで、絶えずプログラムをチェックしている。前も横も通路、というその席のせいか、扉が開くたびに外の光が射し込んで眩しい。隣りの携帯の灯りも邪魔だ。隣りで煎餅バリバリ食べられようが、大鼾で居眠りされようが平気だが、明りだけは勘弁してほしい。そのたびに目が眩み、舞台から注意が逸れるのだ。国際フォーラムのステージを観るのは、たぶんレスリー・チャンの最後の日本公演以来だから、かなり久しぶりなのだが、こんなにマナーの悪い客、多かったっけ? 他人事ながら、決して安くはないチケット代が勿体ないとは思わないのだろうか。それだけが、ちょっと残念だった。

さて、帰宅したら、新しい仕事の依頼がきてた。
ヤッター!! 久々の、「黒い報告書」だ。いま、一番やりたい感じの仕事。また思う存分、男をぶっ殺せる。(残念ながら、今回の事件では未遂に終わって、完全にはぶっ殺せないみたいなのだが) やりまくった挙げ句、邪魔になった男は、ぶっ殺す。ああ、考えただけで、いい気持ちだ。

2008年5月 4日 (日)

黄金週間

世間は大型連休まっただ中だが、職業柄、世間並みの休日には縁がない。
遠出する時間もお金もないし、いつもどおりの日常だ。ただ、連休なのに、娘を何処にも遊びに連れて行ってやれないぶん、その埋め合わせとして、料理には(いつもより)お金と手間ヒマをかける。それでも、外食することを思えばずっと安上がりだし、自分自身にとってのストレス解消にもなるし。いつもより、二品ほど品数多く作ったら、娘、「バイキングみたいだ」と。ごめんね、「すたみな太郎」に連れて行ってあげられなくて。行ったつもりで、明日のお昼は自宅バーベキュー、夕食は手巻き寿司にするからね。
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そして、ぺ・ヨンジュン。
最初に見たのがこっちの彼なら、絶対ファンになってたな。一見いい加減そうな遊興公子の雰囲気が実によくでているし、その遊興公子が実は、頭も切れるし腕もたつ、というのは物語の常道だ。第三近衛隊の隊長をあっさり負かしたときのなんとも言えない表情、実に風雅。実に華麗であった。今季のドラマ、お楽しみのナンバーワンは、やっぱりこれに決まりだな。

2008年5月 1日 (木)

中国とパンダと私

上野動物園最後のパンダ「リンリン」が、とうとう死んじゃった。
小学校の修学旅行で上野動物園に行き、「ランラン」と「カンカン」を見て以来、密かなパンダフリークだった。なんて可愛らしくて面白い動物なんだろうと思った。大学進学のために上京した際は、「ホァンホァン」と「フェイフェイ」も見た。そして、更に再上京の折には、「トントン」や「ユウユウ」も。そうそう、パンダの赤ちゃんの名前募集にはもちろん応募した。採用されなかったけど。
仕事のテーマとして中国を選ぶ以前、彼の国の文物で好きになったものは数知れない。
先ずは料理。フカヒレでも燕の巣でもなく、ただただ、餃子を作り出しただけで素晴らしいと思った。それから『三国志』。チャイナドレスに京劇……だが、それらと出会う以前私が出会って最も心惹かれた中国的なもの、それがパンダではなかったか。

とまれ、娘には、まだ一度も本物のパンダを見せてやってない。これから先、彼女が本物のパンダと出会う日は来るのだろうか。

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近著

  • 三国志外伝貂蝉記ー翡翠の翼・上
    まだ書店で手に入りそうな著作です。

リンク

フラメンコ

  • さくら祭り2009
    これまでに経験したステージ・イベントの記録です。
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