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2008年5月 1日 (木)

中国とパンダと私

上野動物園最後のパンダ「リンリン」が、とうとう死んじゃった。
小学校の修学旅行で上野動物園に行き、「ランラン」と「カンカン」を見て以来、密かなパンダフリークだった。なんて可愛らしくて面白い動物なんだろうと思った。大学進学のために上京した際は、「ホァンホァン」と「フェイフェイ」も見た。そして、更に再上京の折には、「トントン」や「ユウユウ」も。そうそう、パンダの赤ちゃんの名前募集にはもちろん応募した。採用されなかったけど。
仕事のテーマとして中国を選ぶ以前、彼の国の文物で好きになったものは数知れない。
先ずは料理。フカヒレでも燕の巣でもなく、ただただ、餃子を作り出しただけで素晴らしいと思った。それから『三国志』。チャイナドレスに京劇……だが、それらと出会う以前私が出会って最も心惹かれた中国的なもの、それがパンダではなかったか。

とまれ、娘には、まだ一度も本物のパンダを見せてやってない。これから先、彼女が本物のパンダと出会う日は来るのだろうか。

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