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2008年6月30日 (月)

一夜明けて・・・

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今年もまた、この日がやって来た。
シャンパンあけてもらったし、お花プレゼントされたし、大好物もご馳走になったし、映画も観たし・・・・去年に比べたら、ずっと楽しくて華やいだ一日だった。

しかし、あんまり楽しくてちょっとはしゃぎすぎちゃったのか、それとも前々夜某所での飲み過ぎがたたったのか、一夜明けたら、ちょっと体調不良。大事をとって、レッスンは休んだ。うなぎ食べて薬飲んで(山ほどのビタミンCも)、たくさん寝たので、もう大丈夫だとは思うけど。

お祝いメッセ、プレゼント送ってくださったみなさま、お礼や返事が遅れててすみません。とり急ぎ、この場を借りてお礼申し上げます。

写真のCDは、久々のお買い物。自分で自分にプレゼント。ライートの「星のフラメンコ」。たった一枚のCDに、この大袈裟な包装。とほほ・・・だから通販ていやなんだよ。それに、買ってから気がついたのだが、これ、新曲(カバーなので、そう言っていいのか?)はタイトルの「星のフラメンコ」だけで、あとは前作のリミックスばっかり。DVDが付いこの値段ならお買い得はお買い得だけど、もっと新曲を聞きたいファンには、ちょっと、なんだかなぁ。ジャケットの写真も前作の使い回しばっかりだし・・・・
だいたい、名前も、いつのまにか、英語読みのレイトーからスペイン語読みの「ライート」に変わってる。ま、それはそれで、いかにもラテンぽくていいんだけどね。そういや、前回の「スペイン語会話」に久々に登場してたけど、別人みたいにむさ苦しい感じになってた。子供は成長が早くてびっくりするわ。

2008年6月27日 (金)

重版便り

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講談社文庫、「異色中国短篇傑作大全」が、些少ながらも、これで17刷だそうで。
アンソロジーというのは、本当にありがたいものだ。願わくば、発行部数の0がも一つ多いと、非常に助かるのだけどね。アンソロジーの場合、印税の支払いは作品の枚数に関係なく、あくまで頭割りなので。それでも、一回飲みに行くくらいの金額にはなります。多謝!!
ちなみに、この文庫の親本の発売は1997年。文庫化が2001年。7年間で17刷ってのは、なかなかのロングセラーではないか。
あとは、個人名義の本でも重版かかってくれたらいいのになぁ。

重版とはちょっとニュアンス違うかもしれないが、某社電子文庫のほうも(こちらは個人名義)、今月9部ほど売れたので、そのぶんの印税払ってあげるね、との通知が。支払い金額、567円だそうです。でも、源泉徴収されるので、実際の振込額は、511円。缶ビールが2缶買えるな。焼酎の900mlにはちょっと足りない。

2008年6月23日 (月)

派手に宣伝してるけど・・・・

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何故現在のハリソン・フォードで「インディ・ジョーンズ」を作る必要があったのかな?
たとえば、現在の田村正和で「眠狂四郎」が作られたとして、それが嬉しいかどうか・・・・ファン的には微妙なところだ。現在の里見浩太朗が助さんに復帰するとか? う〜ん。スタローンのロッキーの場合は、結婚したり、子供ができたり、親友が死んだり、子供が不良になったり、とあれこれ時間経過故の出来事もあったから、齢とってからの姿を見せられるのもそれなりに意味はあったのだが。ジェームズ・ボンドだって、そのときどきで代替わりしたんだし、誰か若い俳優使って撮ろうとは思わなかったのかな? 別にハリソン・フォードが嫌いってわけじゃないんだけど。

このところPCの調子が悪く、一日のうち、限られた時間しか接続できないので、業務連絡です。
お急ぎのご用がおありの方は、メールではなく電話にてご連絡くださいませ。また、大変申し訳ありませんが、ホームページ経由でメールいただいても、すぐにはお返事できないかもしれません。

2008年6月19日 (木)

発表会、近づく

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詳細は、以下のとおりです。

場所 : 府中の森芸術劇場 ふるさとホール  042-335-6211
http://www.fuchu-cpf.or.jp/theater/
開演時間 : 開場 17:30 開演 18:00

チケット : 3000円 全席自由席

更に詳しく知りたい方は、先生のHPにて。http://www.ogataeri.com/

なんだ、9月か、まだまだ先じゃ〜ん、とお思いのみなさま。
既に6月も下旬近く。発表会前の二ケ月なんて、あっというまです。週2回の通常レッスンに、月一のギター練習、直前2〜3回ほどのリハでは当然足りるわけもなく、只管練習の日々になるかと思います。熱い夏になる予感がします。さあ、頑張って、「ふり」覚えねば。身の程知らずに、2曲踊るので・・・・。

※なお、チケットのご用命は、私まで。お早めにお願いいたします。

2008年6月15日 (日)

「俺に会いたきゃ、映画館に来な」

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老母と娘が初日の第一回を観てしまい(そんなにマニアだったんかい、お前ら!?)、1人おいてけぼりなのが淋しくて(ネタばらしされる怖れ大だし)、レディース・デーを待ちに待って、行ってきましたとも。
とまれ、期待は裏切らぬ面白さ。充分、合格点以上です。

テンポのよさは、ホントに絶品。
物語の性質上、ある意味前作「有頂天ホテル」以上と言えるかもしれない。それほど映画好きとも思えぬ我が家の家族どもが初日に行くくらいだから、監督自ら全力でパブリかけただけのことはあり、実際大ヒットしてるらしいので、今更私ごときが褒めそやさなくてもいいのだろうが、まあ、こういう映画に人が入って、どんどん次が作られてくれたら、映画ファンとしては嬉しい限りなので。
脚本は完璧。役者もいいとなれば、まあヒットしないわけがないんだが。
佐藤浩市も妻夫木くんも最高でした。二人とも、アップになったときドキッとするほどいい表情をみせる。こういうタイプの役者さんこそが、映画俳優ってもんなのです。深津っちゃんも、可愛い悪女役が意外とハマって、こういう役もできるのか、と言うより、やっぱり芸達者な女優さんだなぁ、としみじみ思う。それにしても、西田敏行のボスはオイシ過ぎだけど・・・・
こうなると、●●村ばりにちゃちいセットも寧ろ、鈴木清順監督の「カポネ大いに泣く」なんかを髣髴させて、いっそ胸が熱くなるほど。テーマがテーマだけに、最後はやっぱり、ウルッときましたよ。

2008年6月 6日 (金)

苦手な季節

自分の誕生月だというのに、私は一年の中でこの6月が一番苦手だ。
旧暦だと約一月遅れになるから、6月末は7月末にあたるのかと思うが、しかし例年6月上旬に梅雨入りして、下手すりゃ7月いっぱいくらい、雨は降り続くではないか。すると、旧名の「水無月」というのも、わけがわからんかったりするのだが、やはり、温暖化の影響によって、従来の四季も著しく変動してしまっているのだろう。このままだと、年々梅雨が長くなり、春→梅雨→夏→冬、ってなことになってしまうのではないだろうか。しかも冬は一ケ月あるかないかで、すぐにまた忌まわしい春がくる。秋→初冬という、私が一番好きな季節が真っ先に消えてなくなってしまいそうで、怖い。食べ物も酒も、一年で一番美味しいシーズンが消えてなくなるなんて!!

娘の説得に成功し、月曜日は昼も夜もレッスンの「フラメンコ・デー」として認知されたため、アルバイトが入らないときは極力夜レッスン行くようにしている。ために、いまにいたるも、キムタクの月9を、一度もまともに見ていない。このままいくと、多分一度も見ることなく終わるのではないか、と思う。こういうのって、縁がないとなると、とことん縁がないんだよね。たまたま家にいたりしても、眠くて、どうしても寝てしまったり、寝なければならなかったりして(早い時間に寝て、数時間仮眠とって、深夜から未明にかけて仕事するのが一番効率がよいので)、結局見られない。面白そうなキャスティングで、興味が全然ないわけでもないのに・・・・。特に、深津絵里はすごく好きな部類の女優さんなのに。

そんなこんなで、今年も、もう6月だ。
お誕生月である。また一つ、齢をとる。娘と私は同じ誕生月。娘には嬉しく、私にはさほど嬉しくもない誕生日だ。だって、私のほうは、祝ってくれる人、いないもんなぁ。

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近著

  • 三国志外伝貂蝉記ー翡翠の翼・上
    まだ書店で手に入りそうな著作です。

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  • さくら祭り2009
    これまでに経験したステージ・イベントの記録です。
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