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2008年7月16日 (水)

本日発売!!

週刊新潮に私の書いた「黒い報告書」、掲載されてます。
http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/index.html
20080716

読んでね〜〜〜!!!

2008年7月15日 (火)

緊急!!

すみません。
PC不調につき、しばらくお休みします。夏バテとの噂もありますが、食欲が普段の三分の二くらいに落ちた程度で、いまのところ、そんなに深刻ではありません。緊急のご用の方は、PCアドレスではなく携帯メール、もしくは電話かファックスにてご連絡くださいませ。

それでも、運が良ければ、一日のうちに5分くらいはアクセスできることもありますので、お急ぎでない方はいつもどおり、サイト経由のメールもお送りくださいませ。

2008年7月11日 (金)

西洋骨董洋菓子店

Gensaku_photo1
実は原作を読んだことがなかったので、吃驚した。
何年か前、タッキーとか椎名桔平の主演でドラマやってたが、全然違うじゃないかぁ〜〜〜。しかも、藤木直人が演じてた天才パティシエが、「魔性のゲイ」???・・・・というわけで、先週初回を見たときの衝撃がすご過ぎたので、今夜は比較的落ち着いて見られたが。まあ、実のところ、この数年は漫画もろくに目を通してなくて、はちクロもナナものだめも、この時間帯のアニメではじめて見たんだけどね。
深夜枠ではないが、子供につきあって見てた「銀魂」がなかなか面白いので、近々原作を読んでみようと思う。しかし、近頃は、漫画に対する感覚がすっかり鈍くなっちゃってる。勿論、漫画に限らず、映画に対してもそうなんだけど。こんなことじゃ、ダメだ。反省。

2008年7月 8日 (火)

七夕

今年は、これまで恒例だった、娘制作の(観葉植物)七夕飾りはなし。なんだか少し淋しいが、娘も4年生になり、友だちとのつきあいやらなにやら、いろいろ忙しいのだろう。子供っぽいイベントには、そろそろ興味を失う年頃なのかもしれない。とうとう今年から携帯(PHSだけどね)も持たせることになったし。

七夕の夜に髪を洗うと、女の子は幸せになれる、というのは一体どのあたりの言い伝えなのだろう。七夕の夜には素麺を食べる、というのはよく聞くが。数年前、七夕を題材にした短編を書くために、中国の民話を調べたところ、いろいろ面白い異説があることを知って驚いた。その中の一つに、織姫は、実は、下界におりてきて川で水浴びしていた天女の一人で、牛飼いの若者に羽衣(みたいなもの)を隠されちゃったがために天に戻れなくなり、やむなく牛飼いの妻となった、と言うのがあった。天女の織姫は娘と息子を一人ずつ生むが、どうにか牛飼いを懐柔して羽衣の在り処を聞き出し、それを纏って天に舞い上がる。牛飼い親子は慌ててあとを追う(人間の牛飼いがどうして天に昇れたかについては一応伏線があるのだが、面倒なので、ここでは割愛)。クライマックス、逃げる織姫と、それを捕らえようとする牛飼いの死闘は圧巻なのだが、結局は神仙の仲裁がはいり、天の川を挟んで、その西と東に住む、ということで決着。また、二人は年に一度、七月七日の夜に川の東側で会うことを約束させられる。その際織姫は、牛飼いが一年間ため込んだ汚れ物の丼を全部洗わなければならないことになっている。年に一度の逢瀬などというロマンティックなものではなくて、織姫にとっては、ため込んだ家事をこなすための夜なのだ。しかし、丼を全部洗い終えると世が明けて、織姫はまたもとどおり、自由な一人暮らしをエンジョイできる。毎日ちまちました家事に明け暮れて一年を過ごすよりは、よっぽど楽しい人生かもしれない。してみると、七夕の夜に髪を洗うと幸せになれる、という言い伝えは、或いは、この話の天女の水浴びあたりからきているのか、と思ったりもする。
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そして私は、本日七夕の夜、美味しい牛肉をたらふくいただきました。
先日夏風邪疑惑の折には一人で鰻を食べてしまったし、その前日のバースデーには串揚げをご馳走になってるし、今夜はレッスン仲間の決起大会(?)で大焼き肉大会だったし・・・・。緊縮財政を謳っていながら、自分ばっかり贅沢していて申し訳ない。申し訳ないから、娘には、明日も、大好物のママの玉子焼き(ラーメンスープ味)を作ってあげることにしよう。

2008年7月 3日 (木)

リボルバー

Photo

あれれ?  アクション映画じゃなかったんだ。
あらすじ読んだ限りでは、カジノ王とかヒットマンという単語があったので、てっきり、昔の香港映画とか、「オーシャンズ」みたいなコン・ゲームもののスタイリッシュでマニアックなものかと思ってたら、全然違った。多分に形而上的というか、よくわかんないというか・・・・。
いや、単純に話を追ってくだけなら、確かに「あらすじ」のとおりなんだけどね。その昔、「ユージュアル・サスペクツ」というミステリー映画を観た際には、もう一度体調のよいときに目を皿のようにして観直せば、鏤められたヒントや伏線、全部気づける自信があったが、これは、どうもそういう類いの映画でもなさそうだ。トリッキーな映像も多く、退屈はしないが、何度見直しても、やはり、???な気がする。ただ、個人的には好きなシーンもいくつかあったので、まあ星二つかな。前半、カジノ王からシャブ(らしき白い粉)を強奪するシーンを完全に戯画化してたのは笑えたし、後半情緒不安定のヒットマンがいきなりぶち切れて味方を撃ちはじめたのもツボだった。そして、いきなりのラスト。ただ、唖然とするばかり。

気になって調べてみたら、この映画、なんと2005年の公開当時に大酷評され、世界中でお蔵入りになっていた幻の名作(迷作?)らしい。ハリウッドの人気俳優の作品ならどんな駄作でも公開するけど、(日本では)マイナー役者主演でいかにも人が入らなさそうな佳作には手を出したがらない日本の配給会社が、よく公開する気になったな。製作がリュック・ベッソンだから、もっとわかり易いエンターテイメントだと勘違いしちゃったのかな?

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  • 三国志外伝貂蝉記ー翡翠の翼・上
    まだ書店で手に入りそうな著作です。

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  • さくら祭り2009
    これまでに経験したステージ・イベントの記録です。
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