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2008年10月30日 (木)

川島まつり!!

ほぼ一年近くぶりの「カサ・デ・エスペランサ」http://www.esperanza-j.com/espmap.htmlにて。友人に誘われて、はじめての楽しい参加型イベントに行ってきた。いやぁ、これは楽しい。女性カンテの川島桂子さんを中心に、彼女のお友だちや生徒さんのステージがあり、その合間に我々も参加できるセビジャーナスタイム有。(もちろん、友人とともに、ステージあがっちゃいました)これで、飲み放題食べ放題とは、なんと好いイベントなのだろう。発表会後、一ヶ月もレッスンサボり、やっと最近ぼちぼち自主練とか個人レッスンとか再会してところだが、もしフラメンコと完全に縁が切れちゃったら、こういう宴を楽しむ機会も失われてしまうかもしれない。五年目の今年になって、やっとセビジャーナスが4番まで踊れるようになったわけだし、やっぱり、コツコツ地道に努力することは必要だと思った次第。経済的事情とか、いろいろあるので、以前ほどにはクラスレッスンに出られないかもしれないが、とりあえず、できる限りは続けていこう。そして来年もまた、このお祭りに参加するんだ!!
来年は、事前にセビの集中練習しといて、もっと華麗に踊るぞぉ〜♪

2008年10月28日 (火)

食欲 ! ・2

深夜若しくは未明に、夜食や寝る前食を食べるのを、極力我慢する。
そうすると、6〜7時間寝て空腹で目が覚め、起きてから、がっちり食べられる。少なくとも、寝る前食よりはよほど健康的であろうと思うのだが、今日なんか、カツ丼(1枚160円の隣りの惣菜ヒレカツ買って、玉子とネギとだし汁で加工する。甘さ控えめの好みの味付けなので激ウマ!)を食べ、隣りのパン屋で98円セールをやってるのを幸い、そのお惣菜パン(マヨ玉パン・カロリー激高)を食べ、牛乳を200cc以上飲み、それでもちょっと足りなくて、老母が持ち帰った揚げ蕎麦(蕎麦を油で揚げてカリカリにしたものに塩をふる。ビールのあてにピッタリ)をパクパク食べてしまった。それが、朝昼兼用食事&おやつ。
さすがにしばらくはお腹すかないだろうと思ったが、通常の夕食時に、さんま塩焼き(この時期激ウマ! 脂ののりも腑の苦味も絶妙)、エビ焼売(自作・残ってた焼売の皮が賞味期限ギリギリに迫ったので)、豚肉大根炒め煮(自作・老母のリクエスト。なんか不味そうと思ったが、恐る恐る丁寧に作ったせいか、そこそこ美味しかった)、ご飯(昼にカツ丼で食べ過ぎてしまったため、残念ながら一膳)、味噌汁をペロリと完食した。デザートは、ラフランスひとかけとチビみかん1個。そしてコーヒー。なんだか、物足りない。焼売、油断してたら、全15個のうち、10個を、娘に食べられてしまった。

そしてまた、お腹がすく。
人はやっぱり、パンのみにて生きるものなのです。sad

2008年10月23日 (木)

個人レッスン

発表会後、燃え尽き症候群でレッスンに行く気がせず、クラスはずっとサボってた。
10月に入って、漸くポツポツと自主練はじめたものの、相変わらず、クラスレッスンの日には起きられず、ダラダラ。日曜日のパルマレッスンもサボってしまった。が、この個人レッスンは先生に無理言って時間作ってもらったものだから、まさかブッチするわけにはいかない。一ヶ月以上ぶりに先生の顔見るのも不安なら、レッスン自体もすごく不安だ。内心ビクビクしながら出かけて行ったのだが・・・・。
ん〜、やっぱりいいなぁ、この感じ。「違う!」「違う!違う!違う!」 頭ごなしに注意されて、「いまのはちょっとよかったわよ」やや褒められ、「もっとよくなるから、頑張って!」励まされて、いつしかすっかり、先生のペースだ。ああ、この感じ、いいんだなぁ。実生活では決して味わえない。だから、習い事はやめられない。実生活の中では、いまや怒られるより怒ることのほうが多いし、実利がからむわけでもないなにかに、こんなに一生懸命になれることって、絶対にあり得ない。そしてこの気持ちよさは、やっぱり失いたくはないのだった。

さあ、大好きなグァヒーラを、引き続き習うことは決めた!
あとは、習い事人生を維持するための経済基盤。つまり、本業の充実だ!!

2008年10月20日 (月)

「城をとる話」

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もう随分前に買ってあったのだが、一気読みするのが勿体なくて、少しずつ少しずつ読んでいたのだが、半年くらいかけて、漸く読了。最終章あたりにかかったとき、読み終えるのが惜しくて、一ヶ月くらい手にとらなかった。司馬さんというと、「竜馬がゆく」はじめ、歴史上の人物を主人公にしたものが殆どと思われている方が多いが、「風の武士」「上方武士道」のような伝奇ものも結構書かれている。「城をとる話」は、店頭で発見するまでその存在すら知らなかった。私にとっては、正真正銘「幻の名作」だ。こうした痛快活劇は、本来一気読みすべき性質のものだから、しばらくしたら、また改めて一気に読み返そうと思う。

いくら待っても、もう金輪際新しい作品が刊行されることのない作家の著作は貴重である。すべて読み尽くしてしまうのが怖くて、途中まで読んで放置している作品もある。勿論、つまらないからではなく、読み終えてしまうのが惜しいから。

2008年10月14日 (火)

秋景色

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椿の実だそうです。
これ、持って帰ったら、椿油がとれるのかな、とふと思ったりもして。が、同じこと考えた老母が、その昔実行に移したものの、なにしろ、カタくてカタくて、どうにも歯が立たなかったそうな。
二枚目は、近所の畑で見かけた立て札。
丹精して育てた野菜を黙って持ってく奴は許し難いけど、「地獄へ堕ちろ」は、さすがに言い過ぎでは? 見たところ、せいぜいネギの2~3本だよ。普通の生活してたら、わざわざ畑に植わってるネギ盗む必要もなし。盗ったとしたら、きっと、お腹すかせたホームレスだよ。いくらなんでも、地獄は可哀想なんじゃないだろうか。

2008年10月 9日 (木)

ノーベル賞

物理学賞に続いて、化学賞でも受賞。
素晴らしいことですね。おめでとうございます。

さて、物理と化学って、どう違うの、と老母に訊かれ、明確には答えられなかった。
理科の科目の中で、「生物」というのが明らかに違うことだけは説明できそうだが、「物理」と「化学」がどう違うのかは・・・・。
だいたい、文系私立大進学クラスにいた私は、実は、高校2年までしか、理科の授業を受けた記憶がないのだ。2年生の理科は、確か「化学」だった。なんで覚えているのかというと、化学の先生が女子部でもベスト3に入る人気教師で、私は、理科なんて全然興味ないくせに、まんまと「化学」係になり、毎時間、職員室へ先生を迎えに行ってたのだ。と言っても、文系クラスなので、「化学」の授業は週にたったの二時間ほどでしたが。週に2回、それもほんの5〜6分ほどの幸せな時間でした。

そんなわけで、私は高校の時、「物理」という教科の授業を、全く受けていないのです。
で、物理って、具体的には、どんなの? アルキメデスとかニュートンは、物理学でいいの?

2008年10月 7日 (火)

散歩日和

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気持ちのよい秋日和。
写真は、最近の散歩コースでお馴染みとなったマルちゃん。娘に撮らせたら、犬が怖くて手が震えたのか、ブレブレ。生まれたときから犬と一緒に暮らしていながら、自分ちの犬より大きい犬は、相変わらず怖いらしい。

故郷宇都宮では、駅前名物「餃子の像」が、移転作業中に倒れて壊れた、とか。
大谷石というのは、実は案外脆いんだよね。ちなみにこの像は、私が宇都宮に住んでいた1992年以前には存在しませんでした。

2008年10月 5日 (日)

食欲!!

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先日、某九州ラーメンのお店で、はじめての「替え玉」を体験してしまった。
美味しかったのは勿論、量が、あまりにも少なかったのだ。麺が、素麺のかたいやつみたいな極細ストレート麺故に少なく感じたのか、本当に少なかったのかは不明。一緒に食べてた娘は、超ラーメン好きの豚骨好きながら、この日は生憎ちょっと体調不良とかで一人前をやっと平らげる有様(それでもきっちり一人前は食べる。さすが、我が娘)だったので、本当に量が少なかったのかどうかは、判定不能。

心機一転、ちょっと健康的な生活に戻してみようかと試みて、この1〜2週間実践中。
涼しくなって、まとまった睡眠時間が確保できるようになってきたのも、そう試みるようになった一因だが。とりあえず、夜食や寝る前食をやめて酒量を減らしてみたら、6〜7時間寝ると、すっきり目が覚めるようになった。空腹状態で眠りについているので、起きるとすぐにお腹がすく。朝昼兼用食事をたくさん食べる。睡眠時間が足りているのでたくさん食べても眠くならない。昼寝をしないので、夕食までにはお腹がすく。だから、またたくさん食べられる。夜食を食べないのだから、たくさん食べておかなければいけない。さしずめラーメンセットなら、半チャーハンと餃子をつけて、更にライスお代わりするくらいの勢いで食べる。これってやっぱり季節柄なのか? それとも、ちょっと健康的な習慣が身についてきたから?

ちなみに、家にいるときは酒量を徹底的にコントロールするようになったので、いままでアルコールから摂取していた糖分が足りなくなったらしく、時々無性に甘いものが欲しくなります。大盛りラーメンセット食べたあとにプリン食べたりするのは、極めて危険な兆候です。

2008年10月 2日 (木)

げろげーろ!!

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「都民の日」故、娘はお休み。そこにレディースデー(映画の日も)が重なったので、千載一遇の好機とばかり、「パコと魔法の絵本」を見に行った。レディースデーや映画の日に1000円で観ようと思うと、娘と一緒に、というミッションが果たしにくく、そしてこの手の映画を、一人で劇場で観るほど虚しいことはない。
さて、予想はしていたが、あきれるくらい真っ当なお伽話。出演者のドギツイメイクや阿部サダヲの奇怪なキャラクターは、蓋し制作側の照れ隠しであろう。そうじゃなきゃ、こんなにストレートな「いい話」、見てるほうも恥ずかしくなる。そして、アニメだったら、絶対見に行かないだろうし。
しかし、照れ隠しの紋切り型も、些か強引な笑いも、全然嫌な感じはしなかった。寧ろ、かなりいい感じ。妻夫木聡のハンサムな顔をメイクで殺して、最後まで見せてくれなかったのはファンとしては残念だったが、その彼の突き抜けきった演技は、もう圧巻。やはり、ただの二枚目ではなかったか。
今日はたまたま、都民の日と映画の日が重なったが故の満席だったのかもしれないが、今季公開の邦画の中ではダントツの興行成績のようで、こういう映画に人が集まるのは、映画ファンとしても嬉しい限りだ。

ただ、TVによる宣伝があまりに過多すぎて、実は観る前から、殆どネタ割れしていたのが残念。阿部サダヲの小ネタ(「人間なんて」の弾き語りとか・・・)以外、新鮮な驚きをおぼえるシーンがあまりにも少なかった。そこまで露出したからこそ人が入った、と言えるかもしれないが。劇場の暗闇の中で過ごす1時間半から2時間は、ただ無心でスクリーンに見入っていればいい至福の時間だ。できれば、なにも知らないまっさらな状態で、はじめての感動と出会いたい。決して、昨日の授業の復習をしたいわけではないのだ。今日がはじめてのはずなのに、なんだかリピーターになったかのような錯覚をおぼえた。

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近著

  • 三国志外伝貂蝉記ー翡翠の翼・上
    まだ書店で手に入りそうな著作です。

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フラメンコ

  • さくら祭り2009
    これまでに経験したステージ・イベントの記録です。
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