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2008年12月31日 (水)

ああ、一年

クリスマス後の忘年会ラッシュも無事終了。フラメンコのレッスンおさめは、なんとも贅沢なギター練習となった。一人きりのギター練習ははじめてで、思いきり焦りまくり、いっぱい間違えてしまった。まだまだ、繰り返し繰り返し練習しなければ。来年は、いまよりもっとましになりたいな。
さて、経費削減のため、今年は年賀状が用意できませんでした。昨年も大幅な枚数を減らしたため、出せなかったお友達から、「どうしたの?」と、電話もらったりしてしまいましたが、今年は最早どなたにも出すことができません。毎年年賀状のみのおつきあいをしていて、このブログをご覧になってる方は、実は稀なので、なんの意味もないかもしれないのですが、他に方法もないので、この場にて、深くお詫び申し上げます。資金繰りがうまくいってない割には、私は元気でやっておりますので、どうかご心配なく。

来年こそはよい年になるのか、できるのか、の見込みも自信も、相変わらず皆無絶無なままですが、否応なく、ときは過ぎてゆきます。望むことが年々少なくなっているのは、欲がなくなったというより、望むことが望むままにかなうことは滅多にないし、たとえかなったとしても、それが到達点とは限らないという現実を知ってしまったためでしょう。明日になんの保証もなく、不安に打ち勝つための希望もありませんが、それでも、希望を捨て去るわけにはいきません。2009年が終わるときには、いい一年だったと思えるよう、頑張るしかないでしょう。
皆様も、よいお年をお迎えくださいませ。m(__)m

2008年12月24日 (水)

いつものクリスマス

いつものクリスマス
メニューは例年どおり、パエリアとモスチキン。去年うっかり予約し忘れて買えなかったので、今年はしっかり、二週間も前から予約した。お値段のわりになかなか美味しい。パエリアも好評で、二合ぶんのご飯、あっという間にペロリ。シャンパンは勿論スペインのカヴァだ。200812241902000
娘にはクリスマス仕様のケーキ。「プチ・ノエル」。

フラメンコおさめ

フラメンコおさめ
実際には週末に今年最後のギター練習があるけど、お教室関係で飲み会付の講座は、という意味で。発表会の舞台監督をしてくださった間瀬玄弥さんのフラメンコ講座二回目。ルンバの歌とパルマを習いました。いやぁ、楽しかったぁ。そして、宴会。写真は、参加者のために七輪で下仁田ネギを焼いてくださる間瀬先生の手。美味しいものと楽しいお酒が大好きな、ホント、お祭り男(スペイン語で、フェストールといい、れっきとした職業の一つらしい)とお呼びするに相応しい、素敵な方。来年もよろしくお願いします。

ところで、次回の発表会、来年の8月30日、新宿エル・フラメンコに決定、とのこと。経済的なこともあり、実際には出られるかどうか、わからないが、一応それを目指して、頑張るぞ〜。

2008年12月19日 (金)

雪と涙

「風のガーデン」最終回、ラスト、黒木メイサが電車に乗るシーンを見ていて、一昨年北海道に旅行した折のことを思い出した。季節は冬の終わりで、雪はドラマのシーンほど深くはなく、霙混じりにチラホラ降る程度だったが、あの独特の感じは忘れられない。昼と夜の違いはあるが、いまから10年以上前、真冬の京都に行った帰り、大雪に降られて、関ケ原あたりで足止めくらったが、北海道の雪というのは、本州に降る雪とは、どこか違っている。春先の湿った雪であっても、それは変わらない。
札幌に二泊し、そのうち一日は日帰りで小樽に行った。雪の夜の電車に乗ったのは、その帰りのことだ。つらい旅だった。小樽では寿司を、札幌では大好きな蟹を、苦しくなるほどご馳走になった。美味しいものを食べ、大好きな酒を飲み、楽しくはしゃぐほどに、明日からのつらさがいやというほど、心に溢れた。それでも、精一杯楽しそうにふるまった。そうすることが、貴重な時間を私のために割いてくれたひとへの礼儀だと思ったからだ。幸せそうな顔をして見せることが、そのときの私にできた唯一の愛のあかしだった。いま思い出すのは、あのとき食べた蟹の味でも、味噌ラーメンの味でもなく、ただつらかった、という自分自身の心のうちだけだ。霙の降りしきる夜の中を走る電車の窓に、涙ぐむ顔が映らぬよう、必死に堪えた。堪えきれなくて、目を閉じた。眠ったふりをして、悲しみが通りすぎるのを待った。結局終わるしかない恋なら、その絶頂でやめておけばよいものを、皿まで舐めるほど貪り尽くさねば終われないのが、いつもの、私の悪い癖なのだ。

2008年12月11日 (木)

来年の手帳

来年の手帳
用があって駅前に出たついでに、来年の手帳を購入。折しも大安吉日であったため、早速既に入ってる年頭の予定を書き込んだ。そして、来年早々の予定は、なんとフラメンコのレッスンだ。来年も、フラメンコ漬けの幸せな一年になるだろうか。でも、当たり前すぎて手帳に書き込んでないだけで、当然元日から仕事はしているはずなので、仕事漬けの一年になるといいな。

十年来、同じ形同じ色の手帳を使ってます。色は微妙に変えてるけど。今年はやや濃い目のを使って、あまりいいことがなかったので、来年は明るめの色に。四十代もとうとう半ば。いいこと、ありますように。

2008年12月 8日 (月)

見えるかな?

見えるかな?
散歩コースから望む富士山。でも、写メのちっこい写真で見えるかな?

2008年12月 6日 (土)

恋とは何でしょう

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「Vシュラン」のハンバーグ特集で、フォアグラハンバーグという、実に魅惑的な料理が紹介されていたのを見て思った。
いい男は、たとえば滅多に飲めない高級なワイン、豪華な食事と同じで、あれば最高に幸せだが、ごく普通の食事に普通の酒でも、日々糊口はしのげる。いや、普通の食事だって充分美味しいし、口に入ることを感謝しなければ、ならない。わかっている。わかってはいるが、やはり、女には、一週間の食事を我慢しても、一食の豪華ディナーを食べたくなるときがある。いや、100杯の安酒より、たった一杯のシャトーマルゴーが必要だったりするのだ。ま、要するに、なんでもないたった2〜3行のメールでも、相手によっては、バラの花束より嬉しかったりする、ということ。
そして、女はやっぱり、普段着よりもフォーマルドレスに憧れるように、いつも、いい男を求めている、ということ。
いい男の定義については改めて、また後日。
(写真はイメージ。ある夜のヴィラフォンテーヌにて)

2008年12月 3日 (水)

クリスマスライブ

クリスマスライブ
コスプレの必要はなかったのでは?

それはさておき、12月だ。はぁ〜(ため息)

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近著

  • 三国志外伝貂蝉記ー翡翠の翼・上
    まだ書店で手に入りそうな著作です。

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  • さくら祭り2009
    これまでに経験したステージ・イベントの記録です。
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