2008年7月11日 (金)

西洋骨董洋菓子店

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実は原作を読んだことがなかったので、吃驚した。
何年か前、タッキーとか椎名桔平の主演でドラマやってたが、全然違うじゃないかぁ〜〜〜。しかも、藤木直人が演じてた天才パティシエが、「魔性のゲイ」???・・・・というわけで、先週初回を見たときの衝撃がすご過ぎたので、今夜は比較的落ち着いて見られたが。まあ、実のところ、この数年は漫画もろくに目を通してなくて、はちクロもナナものだめも、この時間帯のアニメではじめて見たんだけどね。
深夜枠ではないが、子供につきあって見てた「銀魂」がなかなか面白いので、近々原作を読んでみようと思う。しかし、近頃は、漫画に対する感覚がすっかり鈍くなっちゃってる。勿論、漫画に限らず、映画に対してもそうなんだけど。こんなことじゃ、ダメだ。反省。

2008年4月28日 (月)

ネオ アンジェリーク

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やっぱり、ええわぁ。この時間枠は、やっぱりこの系統のアニメじゃないと。昨年「金色のコルダ」が終わってから、前クール前前クールと、毛色の違う作品が続いたから、内心ガッカリしていたのよ。日曜深夜、さあ明日からまた一週間頑張るぞ〜って気分のときに、これはたまらない。とりわけ心が疲れているときには。
次から次へとタイプの違う美形・イケメン登場の楽しさは前作どおり。今夜で4回目なのだが、まだまだキャラは出揃っていない。オープニングタイトルを見た限りでも、いまの倍くらいの人数の美形が登場するようだ。いやぁ、実に楽しい。

2008年3月 9日 (日)

鬼殺し

もちろん、酒の名前じゃありませんよ。
将棋の戦法の一つです。でも、知らなかった。深夜アニメの「しおんの王」みてたら、出てきたので。
へえぇ〜、こんな初期段階で桂馬使う戦法があったんだぁ。知らなかったぁ。私はいつも、棒銀オンリーでした。

いまの娘くらいの齢に、将棋と囲碁とを、両方親父から教わったけれど、囲碁は全く理解できず、断然将棋派だった。でも、所詮へぼで、どう頑張っても三手先以上は読めないし、読めないからにはあとはいい加減にさしていたわけだが、それでもなんだか楽しかった。まわり将棋も、楽しかった。はさみ将棋も楽しかった。将棋関連の映画・ドラマ・漫画は、例外なく好きだった。「王将」は言うに及ばず、「ふたりっこ」「月下の棋士」・・・そして、「しおんの王」。で、知らなかったなぁ、「鬼殺し」。知らなかったという、それだけで、どんだけヘボなんだか、私のヘボっぷりがよくわかるよね。

それにしても。
ああ〜、将棋さしたいなぁ〜(ゲームじゃなくて、生身の人間と)。一応、娘には、駒の動かし方教えてある。明日、風邪ひきで外出できないことが決まったし、ちょっとじっくり、教えてみようかなぁ・・・・私はどうしようもなくヘボだけど、もしかしたら、根気よく教えてやったら、娘には、才能あるかもしれないし。

2008年3月 6日 (木)

プライド

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格闘技ではない。
一条ゆかり氏の漫画で、次巻の発売を楽しみにしている、数少ない作品の一つ。雑誌で読むと先が気になってしょうがないので、根気よくコミックスの発売を待つことにしている。
その漫画が、なんと映画化されるというので、ここ数日情報を求めてネットを検索しまくっているのだが、めぼしい情報は得られず。どうやらヒロイン二人はオーディションで決まるらしいのだが、もう決まったのだろうか。うう、気になる・・・・及川ミッチーの神野さんはかなり楽しみだが。

2008年2月 9日 (土)

デスノート

え〜?
え〜? そうなの?
え〜? ホントにそうやって終わるの? デュークはどうなったの?

娘がいろいろ聞くので、できる範囲内で答えなければならないと思ったが。実際のところ、この物語の終焉として、これはこれで、ある程度相応しいのではないかと、私は思った。はい。白状しますが、マンガは一切読んでません。深夜枠で放映されてたアニメと、劇場公開映画の一作目を観ただけです。しかし、原作での「L」の死後、物語がどんどん破綻していったであろうことは、アニメを見ていればあきらかにわかった。Lは、自らの命を質としてキラを追いつめ得たわけだから、結果としては相討ちだ。それこそが、この二人の決着のつけ方として、最も相応しいではないか。綺麗に終われれば、即ち傑作になるのだろうに・・・・

しかし、前作のときはほぼ完璧な「夜神 月」と思ったのだが、藤原くん、ちょっと太ったのかな? それともツキが落ちた? なんだか、あんまり、ライト(キラ?)っぽくなかったね。

近著

  • 三国志外伝貂蝉記ー翡翠の翼・上
    まだ書店で手に入りそうな著作です。

リンク

フラメンコ

  • さくら祭り2009
    これまでに経験したステージ・イベントの記録です。
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