2010年11月17日 (水)

桃源郷

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小すば新人賞の先輩で、直木賞作家の篠田節子さんと、富山の温泉旅館に行ってきました。
リバーリトリート雅樂倶という、憂き世を離れた別天地のようなお宿に一泊させていただき(しかも、150㎡もあるスイートルーム!。 24時間入れる温泉の内風呂付)、絶品の本格フレンチ(大好物のフォアグラと白子と海老も入ってた)をご馳走になりました。帰宅してみると、なんだか夢でもみていたような・・・・
詳しくは、「家庭画報」2月号(12月29日発売)にて。

2008年2月15日 (金)

トルティーリャとフェリア

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「スペイン語会話」の今日の料理は「トルティーリャ」(スペインオムレツ)だった。
私はいつも、ジャガイモは塩茹でしていたのだが、スペインでは、油で揚げたり炒めたりするようだ。ちょっとしつこくならないか心配だが、次回は試してみよう。この料理、ジャガイモ多めにすると腹もちがよく主食代わりにもなるし、トマトやマッシュルームやズッキーニなども入れて具だくさんに作れば見かけもゴージャスなメインディッシュの一品にも。実に手軽で便利で美味しい料理だ。スペイン料理の中では最も好きな料理の一つ。ジャガイモがあまり好きではない娘も、何故かこの料理はよく食べるのだった。
また、同番組内で、セビリアの春のフェリアの様子がチラッと流れた。ああ、いいなぁ。マンサニージャあおりながら、朝までセビジャーナス。・・・・いつか、行ける日が来るのかなぁ。行けたらいいなぁ。それまで、セビジャーナスの踊りに、せいぜい磨きをかけておこう。

2008年1月 4日 (金)

ミステリー・バスツアー

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昨日は6時起きして日帰りバスツアーに参加。一応、当日まで行き先のわからないミステリーツアーということだったが、まあ、バスが三鷹から立川に西下してくること、行く先の一つにガラス工房が入っていることなどから、甲信越地方であろうことは容易に察せられたが、まさにそのとおりであった。「風林火山」まつりの終わった甲信越のお正月は当然静かで、どこかうら寂れているのだった。写真は、まず一つ目の立ち寄り先、ハーブ庭園のシクラメンと蘭。樽酒サービスがあり、出発2時間後で早くも上機嫌。
Photo_4バスは中央高速を一路西へ。諏訪大社参拝後、いろいろ(味噌屋とかチーズケーキの店とか)立ち寄り後、諏訪湖畔のガラス工房へ。写真は、時価二億円のクリスタルボール。娘が、「でも、二億円だして欲しがる人いるの?」と聞くから、「ルパン3世なら欲しがるんじゃない」と答えたら、小馬鹿にしたような目で私を見る。ったくぅ、近頃頓に可愛くなくなってはたんだからぁ。「マリと子犬」のときはあんなに大泣きしてたじゃないかよぉ。
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そして、このツアーのもう一つのウリである、三食付き。朝はサンドウィッチとコーヒーだったが、昼はジャンボ海老フライと和牛ステーキ、夜は魅惑の蟹づくし御前。これだけの食材を用いて、よくぞこれだけ●●く作れるものだ。バス30台からの人数ぶんを何時間も前から作りおきするんだから、まあ仕方がないんだけど。こういうツアーの参加者は圧倒的にお年寄りが多いので、嚼んでも嚼んでも噛み切れない和牛ステーキは、大半の人が残してました。私ですら、死力をふりしぼってやっと半分。

そして、感想と結論。
しばらく(少なくとも、2〜3年)は、バスツアーはもういいや。ああ、疲れた。

2006年10月 9日 (月)

6月のソウル

昨年7月の初訪問以降、昨年12月今年6月と、なんと一年間のあいだに三度も同都市を訪れた。韓流にもさほど興味はなく、初回訪問時には殆どなんの知識もなく行ってしまったのだが、やはり折角行く以上は多少興味をもったり、知識があったりしたほうが面白かろうと思い直した。といっても、「大長今」の地上放送を、毎週欠かさず見るようになった、という程度のことなのだが。

コプチャン。はじめて見たときは、「これ食べるの?」とやや逃げ腰だったが、馴れてくると結構いける。小腸だかどこだか、とにかく内臓。
そして、ジョンホさま(と言うより、彼が指揮してる隊の兵隊さん?)。

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2006年10月 2日 (月)

九年ぶりの台北

故張國榮先生の演唱会以来、九年ぶり、四度目の台北訪問。
十年一昔とはいうけれど、まちもひとも、随分様変わりしたようだ。Photo_2

近著

  • 三国志外伝貂蝉記ー翡翠の翼・上
    まだ書店で手に入りそうな著作です。

リンク

フラメンコ

  • さくら祭り2009
    これまでに経験したステージ・イベントの記録です。
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