2009年9月16日 (水)

女王のオーラ

「借金してでも見るべし」と言われたマヌエラ・カラスコのライブに行ってきた。圧巻。これはもう、感想述べるなんてレベルじゃない。手を、ただ挙げて下げるだけでフラメンコになっちゃうなんて世界、はじめて知った。とにかく、凄すぎる。イケメンのスペイン人男性ダンサーの踊りはカッコよく、ときにフゥッと場内が和む瞬間もあるが、カラスコが登場した途端、空気が忽ち緊急する。いまは、レッスン休んで踊りから離れているので特にそう思うのかもしれないが、ただそこにいて、その空気にふれているだけで幸せに思える。最近フラメンコのステージを見るたび、そう感じてきたが、今夜は一入。鳥肌がたつほど、それを感じられた。
とまれ、女王のオーラを浴びまくって、また明日から、自分なりに頑張れたらいいな。

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2008年12月24日 (水)

フラメンコおさめ

フラメンコおさめ
実際には週末に今年最後のギター練習があるけど、お教室関係で飲み会付の講座は、という意味で。発表会の舞台監督をしてくださった間瀬玄弥さんのフラメンコ講座二回目。ルンバの歌とパルマを習いました。いやぁ、楽しかったぁ。そして、宴会。写真は、参加者のために七輪で下仁田ネギを焼いてくださる間瀬先生の手。美味しいものと楽しいお酒が大好きな、ホント、お祭り男(スペイン語で、フェストールといい、れっきとした職業の一つらしい)とお呼びするに相応しい、素敵な方。来年もよろしくお願いします。

ところで、次回の発表会、来年の8月30日、新宿エル・フラメンコに決定、とのこと。経済的なこともあり、実際には出られるかどうか、わからないが、一応それを目指して、頑張るぞ〜。

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2008年10月30日 (木)

川島まつり!!

ほぼ一年近くぶりの「カサ・デ・エスペランサ」http://www.esperanza-j.com/espmap.htmlにて。友人に誘われて、はじめての楽しい参加型イベントに行ってきた。いやぁ、これは楽しい。女性カンテの川島桂子さんを中心に、彼女のお友だちや生徒さんのステージがあり、その合間に我々も参加できるセビジャーナスタイム有。(もちろん、友人とともに、ステージあがっちゃいました)これで、飲み放題食べ放題とは、なんと好いイベントなのだろう。発表会後、一ヶ月もレッスンサボり、やっと最近ぼちぼち自主練とか個人レッスンとか再会してところだが、もしフラメンコと完全に縁が切れちゃったら、こういう宴を楽しむ機会も失われてしまうかもしれない。五年目の今年になって、やっとセビジャーナスが4番まで踊れるようになったわけだし、やっぱり、コツコツ地道に努力することは必要だと思った次第。経済的事情とか、いろいろあるので、以前ほどにはクラスレッスンに出られないかもしれないが、とりあえず、できる限りは続けていこう。そして来年もまた、このお祭りに参加するんだ!!
来年は、事前にセビの集中練習しといて、もっと華麗に踊るぞぉ〜♪

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2008年10月23日 (木)

個人レッスン

発表会後、燃え尽き症候群でレッスンに行く気がせず、クラスはずっとサボってた。
10月に入って、漸くポツポツと自主練はじめたものの、相変わらず、クラスレッスンの日には起きられず、ダラダラ。日曜日のパルマレッスンもサボってしまった。が、この個人レッスンは先生に無理言って時間作ってもらったものだから、まさかブッチするわけにはいかない。一ヶ月以上ぶりに先生の顔見るのも不安なら、レッスン自体もすごく不安だ。内心ビクビクしながら出かけて行ったのだが・・・・。
ん〜、やっぱりいいなぁ、この感じ。「違う!」「違う!違う!違う!」 頭ごなしに注意されて、「いまのはちょっとよかったわよ」やや褒められ、「もっとよくなるから、頑張って!」励まされて、いつしかすっかり、先生のペースだ。ああ、この感じ、いいんだなぁ。実生活では決して味わえない。だから、習い事はやめられない。実生活の中では、いまや怒られるより怒ることのほうが多いし、実利がからむわけでもないなにかに、こんなに一生懸命になれることって、絶対にあり得ない。そしてこの気持ちよさは、やっぱり失いたくはないのだった。

さあ、大好きなグァヒーラを、引き続き習うことは決めた!
あとは、習い事人生を維持するための経済基盤。つまり、本業の充実だ!!

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2008年8月28日 (木)

チケット、あります

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いよいよ近づいてまいりました。第2回 小形衣里フラメンコ教室の発表会です。
再録になりますが、詳細は以下のとおり。

  ※    ※    ※    ※    ※    

日時 : 9月7日(日)
場所 : 府中の森芸術劇場 ふるさとホール   042-335-6211
http://www.fuchu-cpf.or.jp/theater/

開演時間 : 開場 17:30 開演 18:00
チケット : 3000円  全席自由席

もっと詳しく知りたい方は、先生のHPにて。http://www.ogataeri.com/

私は、オープニングのブレリアとフィナーレのルンバの他、「グアヒーラ」という、アバニコ(扇)を使う曲(明るくエレガント系)と、「タンゴ・デ・マラガ」(はじめての哀愁系の曲)の二曲を踊ります。どちらもお初の曲なので、未見の方も、どこかでチラ見した方も、是非是非いらしてくださいませ。今回は、本場スペイン人のギタリストさんとカンテ(歌い手)さんが入るので、かなり本格的な、音楽的にもハイレベルな舞台になるかと思います。

当日券ももちろん出てますが、もしここをご覧になって、「行こうかな〜」と思われた方は、私にご一報くださいませ。サイト経由のメールでも結構ですので。

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2008年8月27日 (水)

決めた!!

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発表会のオープニングで着る衣装、やっぱり、これにしよう。
今回は2曲とも決まりもの衣装で、そのどっちも、オープニングで着ることを許されなかった。なので3着目を持参しなきゃならない。衣装3着って、かなりの大荷物だ。(他に、メイク一式+アクセサリー類があるから)  3枚目はなるべく軽めの衣装にしようと思い、あれこれ試行錯誤してきたけれど、折角ここまでよい衣装が揃ったのだから、やはり、あくまでよいもので・・・・。たぶん、現在私が所持する衣装の中で、(今度の発表会で着るもの以外で、という意味で)一番のお気に入り。昨年秋、大好きなタンギージョをはじめてソロで踊ったり、推理作家協会のイベントで着たりした思い出の衣装でもあるし。この衣装をプレゼントしてくれた方への感謝もこめて。もしかしたら、そのひとにはもう金輪際見に来てはもらえないかもしれないけれど、私はいまも、頑張って踊っています、という思いもこめて。でも、いつか、見てもらえる日が来たら、嬉しいな。

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2008年6月19日 (木)

発表会、近づく

0809chirashib

詳細は、以下のとおりです。

場所 : 府中の森芸術劇場 ふるさとホール  042-335-6211
http://www.fuchu-cpf.or.jp/theater/
開演時間 : 開場 17:30 開演 18:00

チケット : 3000円 全席自由席

更に詳しく知りたい方は、先生のHPにて。http://www.ogataeri.com/

なんだ、9月か、まだまだ先じゃ〜ん、とお思いのみなさま。
既に6月も下旬近く。発表会前の二ケ月なんて、あっというまです。週2回の通常レッスンに、月一のギター練習、直前2〜3回ほどのリハでは当然足りるわけもなく、只管練習の日々になるかと思います。熱い夏になる予感がします。さあ、頑張って、「ふり」覚えねば。身の程知らずに、2曲踊るので・・・・。

※なお、チケットのご用命は、私まで。お早めにお願いいたします。

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2008年5月26日 (月)

祭りのあとの淋しさは・・・・

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「アルハムブラ」ライブ、無事終了。
相変わらず、心地よい空間だった。今回は、練習のときから己の力不足をいやというほど思い知らされ、かなりナーバスになった挙げ句当日を迎えたため、どうなることか、自分でも心配だったが、先生やプロの踊り手さんたちや、バックのギターさんカンテさんたちの熱いアイレに包まれ、心地よい時間を過ごすことができた。今回は、はじめて来てくださるお客さま(私関係の、という意味で)が多く、満足していただけるか心配だったが、私自身の踊りはともかく、先生たちの踊りはいつもどおりにむいびえん。フラメンコはじめて見た、というお客さまにもきっとご満足いただけたはずだ。(遠いところ、いらしてくださった方々、本当にありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます)
ちょくちょく見に来てくれる友人から、恒例のプレゼント。フラメンコ習いはじめてから、私の心の中には、いつもこんな鮮やかな色の薔薇が咲いているようだ。枯れないように、大切に育てたい。

さて、一夜あけて昨夜はバイト。今月は結構入ってる。
よく踊ったぁ。店がはねてから、気がついたら別の店で踊ってた。おかげで、本日日曜は終日死亡。ああ〜、もう若くないなぁ。ちょっと前までは、朝帰りしても2〜3時間寝れば、娘と遊びに行けるくらい回復してたのになぁ。
まあ、踊ったり飲んだり、楽しかったんでよかったんだけど、「太王四神記」はじめ、楽しみにしてた土曜の番組、全部録画し忘れてことに、帰宅後はじめて気がついた。ガッカリ。ぺ。ペ様・・・・と言うより、タムドク太子〜ッ!!

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2008年5月12日 (月)

マリア・パヘス『セビージャ』

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某新聞に紹介記事を書いたご褒美に、招待してもらった。
今回の講演、演目は二つあったのだが、私は、初見でもあるし、再演であり、「完全版」と銘打たれた『セビージャ』のほうを。(ホントは両方観たかったけど、ご招待で両方なんて、いくらなんでも図々しいよね?)
大舞台で観るフラメンコはステージまでの距離が遠いほど、入り込むのが難しかったりするのだが、これは楽しい。お馴染み、セビジャーナスはもとより、パリージョ、マントン、アバニコ・・・と、フラメンコの技をオイシいとこどりで全部みせてくれるなど、フラメンコ総集編、といった感じ。もちろん、マリア・パヘスのソロは、距離があっても充分心に届く迫力だ。いいステージだったが、観客のマナーの悪さにちょっと驚いた。5分10分遅れて入ってくるのはまあ仕方ないとしても、遅刻者のなんと多いこと。そのうち、途中退場し(トイレに行って来るのか煙草でも吸ってくるのか知らないが)再び戻ってくる人もいる。中には、終演前なのに帰ってしまう人も・・・・。私の隣りの席の女性にいたっては、自分の携帯のディスプレイで、絶えずプログラムをチェックしている。前も横も通路、というその席のせいか、扉が開くたびに外の光が射し込んで眩しい。隣りの携帯の灯りも邪魔だ。隣りで煎餅バリバリ食べられようが、大鼾で居眠りされようが平気だが、明りだけは勘弁してほしい。そのたびに目が眩み、舞台から注意が逸れるのだ。国際フォーラムのステージを観るのは、たぶんレスリー・チャンの最後の日本公演以来だから、かなり久しぶりなのだが、こんなにマナーの悪い客、多かったっけ? 他人事ながら、決して安くはないチケット代が勿体ないとは思わないのだろうか。それだけが、ちょっと残念だった。

さて、帰宅したら、新しい仕事の依頼がきてた。
ヤッター!! 久々の、「黒い報告書」だ。いま、一番やりたい感じの仕事。また思う存分、男をぶっ殺せる。(残念ながら、今回の事件では未遂に終わって、完全にはぶっ殺せないみたいなのだが) やりまくった挙げ句、邪魔になった男は、ぶっ殺す。ああ、考えただけで、いい気持ちだ。

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2008年4月22日 (火)

アバニコ、死す

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とうとう、壊れちゃった・・・・
きっちり昨年1月より使いはじめ、ほぼ毎日、手にしていた。不慣れなころ、力の入れ方がわからず、闇雲にぶんぶん振り回したり、開けなくてしょっちゅう落としたり、とにかく雑に扱われてきたのに、結局1年以上保った。さくら祭りの本番で使うこともできた。本番を経験できたというそれだけで、こいつは天寿を全うした、と言えるだろう。だから・・・・4月20日は  アバニコ記念日、だ(意味なし)。

で、次回のレッスンからは、本番用のピンクを使うわけですが、練習がいよいよ佳境に入り、アバニコ使いも激しくなってきた今日この頃、この本番用が本当に本番まで保つのかは疑問。やはり、予備を用意しておくべきだろう。

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2008年4月 8日 (火)

花の下にて・・・

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今年も無事に終了しました。
まさしくアンダルシアの蒼空を思わせる快晴の空の下、散りゆく花に見守られながら、最高に盛り上がることができた。密かに見に来てくださった方々も、ありがとうございました。この場を借りて、お礼申し上げます。
しかし、いつものことだが、祭りが終わってしまったあとは、少し淋しい。あとは九月の発表会まで地道なレッスンあるのみ。さくら祭りの予告編をご覧になった方は、是非本番の発表会も見に来てくださいね〜。少しはマシになってると思いますので。

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2008年3月28日 (金)

咲いた!

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このぶんでは、週末には満開だろう。
毎年恒例のさくら祭り。いつも開花時期とあわなくて、桜のないさくら祭りになる。

先日のレッスンのとき、「これで5枚目の月謝袋ね」と先生から言われて、些か胸が熱くなった。そうか。4月から、5年めに入るんだ。一つの習い事、こんなに続いたのは生まれてはじめてだ。唯一の記録であった小学生のときのお習字は1年生から4年生の1学期までなので、とっくに抜いた。その次は、クラシックギターの丸1年で、その次の次が、1年足らずでやめた乗馬とソシアルダンス。最短はアルトサックスの4ケ月だ。
1年めのとき、さくら祭りのときの自分の踊りを録画してもらってはじめて見たが、そのあまりの酷さに、絶望的な気持ちになった。週に2回レッスン出てたし、自分ではもうちょっとマシだと思っていたのだが、全然なってなかった。一生懸命やったって、所詮才能ないんだ。がっかりして、ちょっとやめたくなったとき、私の踊りを見たい、やめるな、と言ってくれるひとが現れ、もうちょっと頑張ってみることにした。そのころままでは、私にとってのフラメンコはその程度のもの。男性の視線を惹きつけるための一手段くらいでしかなかった。
それが、いまや生き甲斐の一つになった。他の習い事と、一体なにが違ったのだろう。自分でも不思議に思う。

本当に好きなもの、素晴らしいと思うものは飽きない。司馬遼太郎さんの小説や中島みゆきの歌や市川雷蔵の美しさに飽きないのと同じように、いつまでも飽きずにいられたらいいな。

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2008年3月12日 (水)

「カディスの赤い星」

ご存知、逢坂剛先生の傑作小説『カディスの赤い星』にちなんだ、フラメンコギターのライブ。
いまをときめくフラメンコギターの第一人者・沖仁さんが出演するというので、とても楽しみにしていたのだが、ベテランギタリストの住田政男さんの演奏も、クラシックギターの名花・村治佳織さんの演奏も、沖さんに劣らずむいびえんでした。後半は、カンテさん、パルメーラさんも加わって更に盛り上がる。やっぱりフラメンコの曲ってええわぁ。踊りなしで、ギター&カンテ(歌)、ギター&パルマ(手拍子)のみでも充分楽しい。アンコールの全員ブレリアは圧巻で、とても幸せな気分になれた。

そりゃ、頑張って上手く踊れるようになれたら嬉しいし、努力もしたいけど、フラメンコって、それだけじゃないんだ、とこの1年くらいでやっとわかった。先生もブログに書かれていたが、フラメンコって、それに関われただけで充分幸せなんだ。見るのも聴くのも、その場にいて、同じ空気に触れ、一流のアーティストたちが放つアイレに触れる。ただそれだけで、楽しくも素晴らしいこの世界に関われたことを、本当に幸せだと思う。
去年一年は、「あなたの、フラメンコ・スキルアップの年にしましょうね」と先生に励まされ、なにをどうすればよいかもわからず、とにかくできる限り数多くのレッスンに出る、ということを目標にしてきた。その結果、体が多少フラメンコに慣れたこと以外では、たいして目に見えた上達は望めなかったし、相変わらずコンパスも摑めず、リズム音痴も治らないままだ。だが、踊ること見ること聴くことの楽しさを、心から知ることができた。だから、この大切な、幸せな世界とは一生つきあってゆきたい。一生のつきあいになるのだから、なにも焦る必要はないのだ。ゆっくり、自分のペースで・・・・楽しみながら。いつかはできる。パリージョの「ri」の音だって打てるようになったし、アバニコも(少しは)まわるようになったじゃないか。

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2008年2月 2日 (土)

今年はじめての・・・・

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アルハムブラ・ライブ。
昨年は二度も(ほんのちょこっとだけど)出演させてもらったが、お客さんとしての来店は一年以上ぶり。料理は美味しいし、ショータイムはむいびえんだし、最高なんだよなぁ、ここ。惜しむらくは、家からちと遠すぎることだが、まあそれでも乗り換え一回で行けるしね。

さて、出演は我らが衣里先生、先生の先生・小林弘子先生、そして、このお店ではじめてその踊りを拝見して以来、大好きな踊り手の相田瑞穂さん。先生たちの踊りが素晴らしいのは当然なんだが、先生といえば生徒にとっては親も同然であり、親にあたる人の踊りを、好きとか嫌いの次元で見ることはない。その意味で、はじめて好きに(ファンに?)なった踊り手さんが、この相田さんだ。今夜もよかったなぁ。見ているだけで、元気になれる。先生のグァヒーラもいつもながら艶麗で、いつか私も、あんなふうに踊れるようになるのかなぁ、なれたらいいなぁ、と思う(そうか。先生の踊りを見るとき、それが、自分も練習中の曲であったりするととりわけ、そんな目で見てしまうから、だから純粋なファンの目にはなれないんだな)。

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2008年1月23日 (水)

夜間外出中

土曜日、アイララのバイトを皮切りに、日曜日はパルマ教室&ギターレッスン、月曜日は本業の打ち合わせと、三連チャンで夜間外出が続いた。(日曜日のパルマ教室は昼間からだったが)
ご飯が不味いと心が荒んでくる。自分がいない夜でも、家族どもにはできる限り、手作りのものを食べさせたい。土曜日は餃子、焼きナスのショウガ醤油あえ、大根と油揚げの味噌汁。日曜日は昼から出なければならず時間的余裕がなかったので昼のパスタのみ作り、夜は生協のマグロ丼にしてもらった。で、月曜は昼間からレッスンに出てしまうため、日曜の夜に作ったハッシュド・ビーフに。時間的余裕のあった土曜日以外は、メインしか作れなかったが、まあ作っただけでよしとしてもらおう。しかも、ハッシュド・ビーフに使った国産和牛は前々夜半額でゲットしたすぐれもの。そして、餃子の餡に使った野菜も、殆ど野菜室で瀕死寸前の残り物ばかりだ。緊縮財政は辛いけれど、人間、あらん限りの知恵を使い、労力を惜しまない限り、日々の暮らしは存外愉快なものになる・・・はず。腐らず頑張ったおかげか、本業のほうにも光明がみえはじめてきたし・・・。
そして、今年の私のテーマは、初心にかえって、「笑って暮らす」だ。面白可笑しく遊び暮らすという意味ではない。いいことがあった日はそんなこと意識せずとも、自然と笑顔になれるだろう。だが、たとえ辛くて苦しいことばかりだった日でも、必ず一度は、心から笑えるようにする。笑顔になれるように創意工夫する。知恵を使い、五感を研ぎ澄まし、身のまわりのあらゆることに興味を持ち続けるようにすれば、人生は遥かに違う。そうして私自身が幸せになれたなら、家族ども、そして親しいお友だちや仲間たちも幸せになれるよう、その手伝いをしていこうと思う。この世の中で、人と拘ってゆく限り、自分1人の幸せなんてものはあり得ないのだから。

2回目のパルマ教室。
教えてくださるギターの先生は相変わらず優しい。私は昨年12月に続いて2回目の出席だし、踊りを習いはじめた年月も他のみんなよりはちょっと長いはずなのに、全然だめ。コントラ(裏)は全然とれないし、基本のパルマに足が入ってくると途端にパニック。なのに先生、「はじめてだから、しょうがないよね。頑張ろうね」と。この先生は、昨年のミステリーカレッジでも、私のヘタレ・ブレリアを、「大丈夫だから、踊ってごらん」と勇気づけてくれて、はじめて1人で踊らせてくれた大恩人。よろず習い事は、劣等感を抱いたが最後、萎縮してパニくって、やがては精神的負担となってやめてしまう。指導者として最も肝要なのは、その能力に個人差のある教室を運営していく上で、決して劣等感を抱かせないことではないか、と私は思う。フラメンコはじめて4年目に突入。一つの習い事、途中で何度か辞めようかな、フラメンコに「さよなら」しようかしら、と思いながら、それでもなんとか続いているのは、先生がいままで出会ったどのジャンルの先生よりも指導者として優れているからだろう。パルマを教えてくれるギターの先生も、その意味で、本当に素晴らしい指導者だ。

そして、先生サイトhttp://www.ogataeri.com/のブログでのお言葉、「覚えるのが遅くても早くても、たとえ進歩がまったくないように思えても、フラメンコに関われた時間の分だけ幸せだわ! と思って頑張っていれば、少しずつ理解できると思います!」に、KOされた。まさしく。フラメンコに関われた時間の分だけ、私は幸せです。

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2007年12月11日 (火)

カンテの夜

Live
先月推協の「ミステリー・カレッジ」でご一緒してくださった堀越千秋さんが出演されるカンテライブに行った。
何分あの折は自分の踊りのことで頭がいっぱいで(殊に鬼門のブレリア)、じっくり聴くような余裕がなかったので。が、踊りなしの、ギター&カンテのみのライブなどはじめてで、退屈したらどうしようとという一抹の不安もあったのだが・・・・。
とんでもない。退屈や居眠りの不安は、はじまって10秒でふっ飛び、女性カンテ・川島桂子さんの歌声に茫然と聴き入る。圧倒的声量とその豊かな表現力。この迫力は、残念だがCDやDVDからは決して感じとれないものだろう。そして、「ミステリー・カレッジ」の食堂で(上の空で)聴いたときの印象どおり、堀越さんのソレアは圧巻だった。それは、「芸術」と呼ぶに相応しい、奥深く味わい深い世界。踊りの伴奏のときとは全然違う。いままで、フラメンコのライブといえばどうしても踊りが主体で、ギターや歌は添え物、伴奏と思って聞き流してきたけれど、それは間違いであったと知った。踊りと歌とギターが一体となるステージも素晴らしいけれど、ギター&カンテのこのシンプルな世界もまた、フラメンコの素晴らしい一面なのだ。一緒に行った友人とともに、ときに圧倒され、ときに茫然とし、ときに泣きそうになりながら、只管音に酔いしれた、ムイビエンな一夜だった。これで、1ドリンク付でCDまで貰えて(アグヘタのCDが2枚同時発売になる、その記念のライブだったので)、5500円とは、なんとお得なライブであることか! 大好きだぜ、高円寺カサ・デ・エスペランサ。
とまれ、また一つ、フラメンコの深遠に触れることができた気がする素敵な夜だった。

今日はレッスン日故、昼間通常レッスン2時間受けて、一時帰宅して家族ども(主に娘用)の食事を用意し、満を持して出撃したわけだが、先日の先生のお教室の発表会からたて続けにフラメンコライブだ。もっと習いたいし、踊りたいし、聴きたい、そんな感じ。習いはじめて4年目に入ったが、まさかこんなに、フラメンコにハマるとは、自分でも全く予想していなかった。奇しくも、不思議な縁で小形衣里先生と出会い(なにを隠そう、老母が知り合いだった)、1人じゃ淋しいので朋友・さくらちゃんを強引に巻き込んで・・・・そして、先生の指導力とその人間的魅力故か、いままでなにやっても長続きしなかった私の習い事が、今日まで続いている。その果てに、「ミステリー・カレッジ」のイベントで踊るという僥倖を得、堀越千秋さんとの出会いもあった。産んでくれたことには感謝しつつも、浮き沈みの激しいこの人生、いつもいつも感謝できるわけもなく、落ち込んだところへ辛子塗り付けられれば(ババアの得意技だし)、「この、くそばばぁ〜、死ねやッ」的な気持ちに陥ることも屢々だが、私とフラメンコを出会わせてくれたそのことだけで、一生分以上の感謝を捧げなければならないと、今日改めて、しみじみと思った。

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2007年12月 9日 (日)

先生の発表会

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西新井のギャラクシティホールというところで、先生が所属するお教室「CARMELA」の発表会。先生は、現在私たちが練習中のグァヒーラを踊る。これは是非とも観たい。少し(いや、かなり)会場は遠いけど、レッスン仲間たちと頑張って出かける。上京して以来、荒川を越えたのはたぶん二度目だ。
「CARMELA」の発表会も今回で7回目。私たちは3回目から拝見している。はじめのうちは、どれがどの踊りなのかもろくにわからず、ただただ圧倒されて観ていたが、さすがに曲の種類がわかるようになってきたし、今回はとりわけ曲目が多く、バラエティに富んでいて楽しかった。タブラオ風に、バイレさんが全員バックの人たちと並んで座り、一人一人順番に自分の演目を踊っていくクアドロ・フラメンコなど、ショー的要素も含んでいて、見応えもあった。そして先生は・・・・。
先生には、どんな予想外のアクシデントにも動じないプロの神髄、矜持というようなものを見せていただいた。感動した。磨き抜いた技術に、何事にも揺らがない精神力が備わってこそ、プロ中のプロというものだ。そんなプロに教えを受けている自分はなんて幸福なのだろう。そして、もしこれがコートの中なら、プレイヤーは誰でも1人きり、助けてくれる人は誰もいないが、ステージ上には、一緒に舞台を創ってくれるギターさんカンテ(歌い手)がいる。そのことを強く確信することもできた。やっぱり、フラメンコは生だからいい。生だからこそ、いいのだ。

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2007年11月13日 (火)

作家と遊ぼう! ミステリーカレッジ

Banner300http://www.mystery.or.jp/mystery_college/mystery.p3.html

もう終わっちゃいましたが、先日こんなイベントに参加させていただきました。
10年に一度の推協の大イベント(ちなみに、10年前は文士劇でした)。大学のキャンパスを借りての文化祭もどきで、大先輩・逢坂剛氏のはからいで、朋友の花衣沙久羅嬢と、食堂に設置された特設ステージにて、フラメンコを披露させていただきました。この道40年という逢坂先生のギターの調べは美しく、とび入りカンテの堀越千秋さんとの息もぴったり。私たちの(特に私の)踊りはまあご愛嬌なんだけど、それなりに一生懸命踊ったということで、私的には二重丸です。もちろん、いつもお教室の発表会やライブのときに来てくださる竹下茂先生のギターとカンテがあってこそ踊れたわけですが。とはいえ、沙久羅ちゃんのティエントは、一緒に習いはじめた人とは思えないくらい素敵で、この人がレッスン仲間でよかったなぁ、とつくづく感動。もしも彼女が相方でなかったら、この企画自体、多分実現不可能だったでしょう。無理して頑張ったファンダンゴはものの見事に間違ったけど、彼女のドゥエンデにリードされて、後半はかなりましになってた気がします。鬼門のブレリアも、なんとか誤摩化し踊れたし・・・・はい、また明日から基本にたち返って頑張らなくちゃ、ね。

そして、お弁当。
これだけが(あと打ち上げの酒が)楽しみでした・・・・
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2007年6月 3日 (日)

【ライブ】 一瞬の煌めき

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習いはじめて僅か半年足らずでステージにあげられたのを皮切りに、地元での小ライブ、お祭り、発表会と、僅か三年のあいだに、かなり多くの本番を経験させてもらってきたと思う。しかし、そうしたイベントとは、やはり、微妙に違っていた。いつもイベント終了後に感じる達成感+α。その+αこそが、人を楽しませたいと思い、そして楽しんでもらえた、と確信できたときに感じる手応え、とでも言えるだろうか。

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ショーデビューした。
一緒に習いはじめた友人と二人で、ショーのオープニングを飾らせていただいた。もちろん、先生の多大な好意により実現したのだと思う。短い時間だったが、本当に幸せな、「ああ〜フラメンコ習っててよかったなぁ」と心から思える瞬間だった。ティエンポが、恐ろしくあがりまくっていて、内心死ぬかと思ったが、幸い、正味2分程度の短い踊りである。全力を使い切っていいんだと思い、通常の三倍速ティエンポでも頑張った。そのためか、緊張して怖い顔になってましたよ、という見に来てくれた友人の言葉がショックで、インターバルのあいだに多少アルコールを補給した。おかげで、第2部ではノリノリ顔で踊ることができた。

エンサージョ(リハーサル)のときから、10年も習ってる先輩たちが青くなってるので、いままでの、先生の指示どおり動いていればいいイベントステージとはかなり違っているのだな、と察しはついた。
いつも、易々とソロを踊っている人たちの、本気で困惑している姿をはじめてて見た。さすがに不安になった。10年選手でもあんなにうろたえるプロのステージに、いくら短い時間とはいえ、本当に、私なんかがあがっていいのか? 迷いながら、怖れながら、懸命に自己改革して、肝心の腕前自体は、そう一朝一夕にあがらぬながらも、とにかく、自分にできる限りのことはした(つもり)。だから、あの時点で、あれが私の全力なんだと思う。小さな失敗も含めて、でも、見に来てくれたお客さんの歓声と拍手に励まされて、力量以上のものを出せた、と信じている。
私たちのオープニングでお客さんの心に火を点けて、そのあとの、先生たちのヌメロをよりよくできたと信じたい。

ライブって、本当に素晴らしい。
一瞬の煌めき、感動を、惜しげもなく使い捨てていく。それが、ライブだ。
縦しんばVTRがあったとしても、その日その時その場所で味わった熱い時間は決して再現できないだろう。だからこそ貴重で、愛おしいのだ。例えば、いま私がやってる仕事は、その真逆のものだ。本来一瞬のものであるべき感動を永遠に遺したくて、言葉を用いる。だが、所詮言葉で伝えられるものには限界がある。しかも、小説の場合は、著者によって書かれてから、読者のもとにそれが届くまでのタイムラグがある。既にリアルではなくなっている筆者の感動を、どうしたらより強く、熱く、伝えられるか。そう思って、私は必死に、懸命に、言葉を探す。
ライブで伝えることのできる感動は、本当に素晴らしい。
ライブで伝えられないジャンルに生きる者は、必死に悪足掻きする。

本当の意味でのライブを知ることができて、私は心底幸せだと思う。
この先、仕事上の私の課題は、あの素晴らしい一瞬の煌めき、ほんの一瞬で消えてしまう感動を、どうやって言葉にとどめるか、ということだ。ライブの幸福感と、言葉-文字によってもたらされる実感。
私は、その両方を知ることができた。

↓ アンケート回答が写真入りで載ってます。



はじめてのフラメンコ 最新版?観て、習って、踊って…もっともっと輝くわたしになりたい!

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2007年5月 1日 (火)

むっつ  むしゃくしゃするときは~♪

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やっぱ、フラメンコしかないでしょう、ってことで、急遽夜クラスのレッスンに出撃。
習いはじめて最初に教わった曲・ルンバも、こうしていろんなふりつけを体験してみるにつけ、奥が深いなぁ、と感じる。しかし、このところ、矢鱈レッスン数ばかりは増やしているものの、少しはマシになってるんだろうか、私。



フラメンコ・ギターの至芸

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グラナダ~パコ・デ・ルシア・フラメンコ・ベスト・セレクション

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アーティスト:パコ・デ・ルシア

販売元:ユニバーサルインターナショナル

発売日:2002/08/28

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2007年4月24日 (火)

夜レッスンは新歓コンパのかおり・・・

夜のクラスが4月からタンギージョのふりつけに入ったというので、復習の意味もあり、試しに出てみることに。折角なので、その前のクラスから参加すべく、一旦帰宅して家族の夕食の仕度をしてから、6時半に出撃。駅のまわりは、新歓コンパの季節柄、学生たちでいっぱいだ。やだなぁ、帰りの時間はちょうど1次会が終了するころ。まちじゅう酔っぱらい学生が溢れているんだろうなぁ。駅のホームや階段にはゲロもいっぱい吐かれているかもしれない。ちょっと憂鬱な気持ちでレッスン場に向かう。・・・・さすがに、きっちり振り付けに入ってるレッスンを2時間ぶっ続けは厳しかった。久々にへばる。
レッスン終わって駅に向かう途中、予想どおり、1次会終わった学生たちが道端には溢れていたが、私たちのころみたいにとことん無茶するバカ学生は殆どいないのか、まちは静かなものだった。(ホームにゲロもなかったし) ただ、サークル全員(ざっと10名前後で)歩道いっぱいに広がって立ち話するのはやめてください。話に夢中でまわりが全然見えてないあなたがたの、その大きな輪の中を抜けて行くこちらのほうが、きまり悪いです。

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2007年4月 5日 (木)

タンゴ・デ・マラガ

4月から、もう一つのクラスで習う踊りが新しくなった。
「タンゴ・デ・マラガ」。タンゴ(といってもフラメンコのタンゴ)の一種で、マラガ地方(って、何処よ?)のタンゴ、という意味だとか。はじめて習う、哀愁系の踊りだ。私の力量では、2曲同時進行はつらいので(そして、グァヒーラのほうはアバニコ代のもとはとらねばならないから当分やめられないので)、途中で脱落してしまうかもしれないが、とりあえず時間と資金に余裕のあるあいだは頑張ろう。(←悲しいほどに新しいもの好き)
62380319_1


※写真はイメージです。(こんな形のフリもあります)

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2007年1月 9日 (火)

アバニコ、ひらかず!!

先日セビジャーナスの特別レッスンがあったので、正確には2回目だが、本来のクラスレッスンは今年第一回目。今日から、「グァヒーラ」のレッスン開始だ。わーい ♪ 習いたかったんだ、この踊り。難しそうだが、頑張るぞ〜!! しかし、不器用な私に、巧く小道具が扱えるかなぁ。・・・・扱えるわけがなかった。アバニコ手にして、約10秒後、重要なことに気づく。アバニコがひらかない!! いや、正確には、ひらけない。片手で、瞬時にバッとカッコよくひらくべきところ、全然ひらけないのだ。げげっ。こりゃ、パリージョより難関かも。

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2007年1月 4日 (木)

アバニコ!!

ネットで注文したアバニコ(扇)が本日到着〜♪
先生からは、安いのを買うように言われていたが、一番安いボール紙みたいなので全然色気がないと、レッスン意欲も湧かないもんね。せめてこれくらい、好きな色で好きな形じゃないと。さあ、これで今年も踊るわよ〜、オーレ♪Photo_5

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2006年12月19日 (火)

祭りのあと

燃えたよ・・・・
まっ白に・・・燃え尽きた。まっ白な灰に・・・・

と言うわけで、はじめての発表会、無事終了しました。
もっともっと時間があれば。もっともっと、たくさん練習できてたら。・・・・望めばキリがないけれど、いまできる限りの最善を尽くし、そしてその結果がだせたのだから、とりあえず満足しておこう。上を見ればキリがない。もっともっと、上手になりたい。いまよりもっと素敵に踊りたい!! でも、少しずつ、少しずつ・・・・目標があれば、そしてそれを見失わない限りは、そこへ近づく努力はできる。一歩一歩、少しずつでも。
なにはともあれ、「エル・フラメンコ」のステージに立った。毎日、本場スペインのプロのダンサーが踊っているその同じステージに。今日も、エル・トレオ舞踊団の面々が踊っているのと同じあの照明に照らされて、その熱さに身を捩りながら踊った。あがっているはずなのに、不思議と客席のハレオがよく聞こえた。もっと言ってよ、と思うくらい、よく聞こえた。 ♪グァッパ、グァッパ、バイラ・ビェーン ♪

で、一夜あけてしまうと、祭りのあとの淋しさ故になにをする気もなく、ぼんやり一日過ごしてしまうのだった。この二ヶ月、週末は必ず、発表会用の合同レッスンだった。今週からはそれもない。
今週は、発表会後故、通常レッスンもおやすみだしね。
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2006年12月11日 (月)

一週間!!

切りました。発表会まで。

フラメンコ習いはじめて二年と八ヶ月。ちょこちょこと地元のイベントやライブハウスに出させてもらってきたが、いよいよはじめての発表会。いままでとは桁外れにテンションが違うので、さすがに少々緊張気味だ。なんといっても、会場は、日頃本場のスペイン人ダンサーが踊ってる、あのエル・フラメンコだし。

最早、これ以上はなにができようはずもなし。
もしできることがあるとすれば、万一間違ったときにも顔色一つ変えず、平然と踊り続けられる肝っ玉を養うことだけだ。

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2006年10月27日 (金)

酔った・・・・

珍しく、お酒ではなくてステージに。
先生の先生が出演するというので(もちろん先生も)、西日暮里のスペインレストランへ。
なんといっても西日暮里は遠いので、1ステージだけ観て失礼しようと思ったら、なんと先生は一部では踊らないんだと!! がっかり。・・・でも、先生の先生はもちろんのこと、他のバイレさんの踊りもむいびえんで、大変有意義な時間を過ごすことができた。これで、ショーチャージがたったの500円だなんて、あまりにも安すぎる!! さすが西日暮里。また時間ができたら行ってみよう。

スペイン料理店「アルハムブラ」
http://www.alhambra-spanish.com/

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