2010年9月 6日 (月)

フラメンコ教室の発表会

新宿エルフラメンコにて、教室としては四回目になる発表会。フラメンコのライブ自体かなり久しぶりだったので(なんと、去年11月のラ・セレスティーナ以来だ!)、すごく楽しみにして見に行ったのだが、驚いた。みんな、かなりレベルアップしていて、難しいヌメロも楽々踊りこなしている(ように見えた)。ずっと習っている人たちは勿論、習いはじめてまだ2〜3年の生徒さんも、ひとつひとつの振りがきまっていて、カッコいい。ひと夏の精進の賜物とは思うが、みんな、センスがいいんだなぁ。第一回のエルフラ発表会は2006年、私にとっては習いはじめて二年目の冬だったが、少なくともあの頃の私は、今日のみんなほど上手ではなかったよ。
ともあれ、ステージ後の打ち上げで飲む酒はさぞかし美味であったろうと、そればかりがひたすら羨ましかったのだった。

2009年9月16日 (水)

女王のオーラ

「借金してでも見るべし」と言われたマヌエラ・カラスコのライブに行ってきた。圧巻。これはもう、感想述べるなんてレベルじゃない。手を、ただ挙げて下げるだけでフラメンコになっちゃうなんて世界、はじめて知った。とにかく、凄すぎる。イケメンのスペイン人男性ダンサーの踊りはカッコよく、ときにフゥッと場内が和む瞬間もあるが、カラスコが登場した途端、空気が忽ち緊急する。いまは、レッスン休んで踊りから離れているので特にそう思うのかもしれないが、ただそこにいて、その空気にふれているだけで幸せに思える。最近フラメンコのステージを見るたび、そう感じてきたが、今夜は一入。鳥肌がたつほど、それを感じられた。
とまれ、女王のオーラを浴びまくって、また明日から、自分なりに頑張れたらいいな。

2008年12月24日 (水)

フラメンコおさめ

フラメンコおさめ
実際には週末に今年最後のギター練習があるけど、お教室関係で飲み会付の講座は、という意味で。発表会の舞台監督をしてくださった間瀬玄弥さんのフラメンコ講座二回目。ルンバの歌とパルマを習いました。いやぁ、楽しかったぁ。そして、宴会。写真は、参加者のために七輪で下仁田ネギを焼いてくださる間瀬先生の手。美味しいものと楽しいお酒が大好きな、ホント、お祭り男(スペイン語で、フェストールといい、れっきとした職業の一つらしい)とお呼びするに相応しい、素敵な方。来年もよろしくお願いします。

ところで、次回の発表会、来年の8月30日、新宿エル・フラメンコに決定、とのこと。経済的なこともあり、実際には出られるかどうか、わからないが、一応それを目指して、頑張るぞ〜。

2008年10月30日 (木)

川島まつり!!

ほぼ一年近くぶりの「カサ・デ・エスペランサ」http://www.esperanza-j.com/espmap.htmlにて。友人に誘われて、はじめての楽しい参加型イベントに行ってきた。いやぁ、これは楽しい。女性カンテの川島桂子さんを中心に、彼女のお友だちや生徒さんのステージがあり、その合間に我々も参加できるセビジャーナスタイム有。(もちろん、友人とともに、ステージあがっちゃいました)これで、飲み放題食べ放題とは、なんと好いイベントなのだろう。発表会後、一ヶ月もレッスンサボり、やっと最近ぼちぼち自主練とか個人レッスンとか再会してところだが、もしフラメンコと完全に縁が切れちゃったら、こういう宴を楽しむ機会も失われてしまうかもしれない。五年目の今年になって、やっとセビジャーナスが4番まで踊れるようになったわけだし、やっぱり、コツコツ地道に努力することは必要だと思った次第。経済的事情とか、いろいろあるので、以前ほどにはクラスレッスンに出られないかもしれないが、とりあえず、できる限りは続けていこう。そして来年もまた、このお祭りに参加するんだ!!
来年は、事前にセビの集中練習しといて、もっと華麗に踊るぞぉ〜♪

2008年10月23日 (木)

個人レッスン

発表会後、燃え尽き症候群でレッスンに行く気がせず、クラスはずっとサボってた。
10月に入って、漸くポツポツと自主練はじめたものの、相変わらず、クラスレッスンの日には起きられず、ダラダラ。日曜日のパルマレッスンもサボってしまった。が、この個人レッスンは先生に無理言って時間作ってもらったものだから、まさかブッチするわけにはいかない。一ヶ月以上ぶりに先生の顔見るのも不安なら、レッスン自体もすごく不安だ。内心ビクビクしながら出かけて行ったのだが・・・・。
ん〜、やっぱりいいなぁ、この感じ。「違う!」「違う!違う!違う!」 頭ごなしに注意されて、「いまのはちょっとよかったわよ」やや褒められ、「もっとよくなるから、頑張って!」励まされて、いつしかすっかり、先生のペースだ。ああ、この感じ、いいんだなぁ。実生活では決して味わえない。だから、習い事はやめられない。実生活の中では、いまや怒られるより怒ることのほうが多いし、実利がからむわけでもないなにかに、こんなに一生懸命になれることって、絶対にあり得ない。そしてこの気持ちよさは、やっぱり失いたくはないのだった。

さあ、大好きなグァヒーラを、引き続き習うことは決めた!
あとは、習い事人生を維持するための経済基盤。つまり、本業の充実だ!!

2008年8月28日 (木)

チケット、あります

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いよいよ近づいてまいりました。第2回 小形衣里フラメンコ教室の発表会です。
再録になりますが、詳細は以下のとおり。

  ※    ※    ※    ※    ※    

日時 : 9月7日(日)
場所 : 府中の森芸術劇場 ふるさとホール   042-335-6211
http://www.fuchu-cpf.or.jp/theater/

開演時間 : 開場 17:30 開演 18:00
チケット : 3000円  全席自由席

もっと詳しく知りたい方は、先生のHPにて。http://www.ogataeri.com/

私は、オープニングのブレリアとフィナーレのルンバの他、「グアヒーラ」という、アバニコ(扇)を使う曲(明るくエレガント系)と、「タンゴ・デ・マラガ」(はじめての哀愁系の曲)の二曲を踊ります。どちらもお初の曲なので、未見の方も、どこかでチラ見した方も、是非是非いらしてくださいませ。今回は、本場スペイン人のギタリストさんとカンテ(歌い手)さんが入るので、かなり本格的な、音楽的にもハイレベルな舞台になるかと思います。

当日券ももちろん出てますが、もしここをご覧になって、「行こうかな〜」と思われた方は、私にご一報くださいませ。サイト経由のメールでも結構ですので。

2008年8月27日 (水)

決めた!!

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発表会のオープニングで着る衣装、やっぱり、これにしよう。
今回は2曲とも決まりもの衣装で、そのどっちも、オープニングで着ることを許されなかった。なので3着目を持参しなきゃならない。衣装3着って、かなりの大荷物だ。(他に、メイク一式+アクセサリー類があるから)  3枚目はなるべく軽めの衣装にしようと思い、あれこれ試行錯誤してきたけれど、折角ここまでよい衣装が揃ったのだから、やはり、あくまでよいもので・・・・。たぶん、現在私が所持する衣装の中で、(今度の発表会で着るもの以外で、という意味で)一番のお気に入り。昨年秋、大好きなタンギージョをはじめてソロで踊ったり、推理作家協会のイベントで着たりした思い出の衣装でもあるし。この衣装をプレゼントしてくれた方への感謝もこめて。もしかしたら、そのひとにはもう金輪際見に来てはもらえないかもしれないけれど、私はいまも、頑張って踊っています、という思いもこめて。でも、いつか、見てもらえる日が来たら、嬉しいな。

2008年6月19日 (木)

発表会、近づく

0809chirashib

詳細は、以下のとおりです。

場所 : 府中の森芸術劇場 ふるさとホール  042-335-6211
http://www.fuchu-cpf.or.jp/theater/
開演時間 : 開場 17:30 開演 18:00

チケット : 3000円 全席自由席

更に詳しく知りたい方は、先生のHPにて。http://www.ogataeri.com/

なんだ、9月か、まだまだ先じゃ〜ん、とお思いのみなさま。
既に6月も下旬近く。発表会前の二ケ月なんて、あっというまです。週2回の通常レッスンに、月一のギター練習、直前2〜3回ほどのリハでは当然足りるわけもなく、只管練習の日々になるかと思います。熱い夏になる予感がします。さあ、頑張って、「ふり」覚えねば。身の程知らずに、2曲踊るので・・・・。

※なお、チケットのご用命は、私まで。お早めにお願いいたします。

2008年5月26日 (月)

祭りのあとの淋しさは・・・・

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「アルハムブラ」ライブ、無事終了。
相変わらず、心地よい空間だった。今回は、練習のときから己の力不足をいやというほど思い知らされ、かなりナーバスになった挙げ句当日を迎えたため、どうなることか、自分でも心配だったが、先生やプロの踊り手さんたちや、バックのギターさんカンテさんたちの熱いアイレに包まれ、心地よい時間を過ごすことができた。今回は、はじめて来てくださるお客さま(私関係の、という意味で)が多く、満足していただけるか心配だったが、私自身の踊りはともかく、先生たちの踊りはいつもどおりにむいびえん。フラメンコはじめて見た、というお客さまにもきっとご満足いただけたはずだ。(遠いところ、いらしてくださった方々、本当にありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます)
ちょくちょく見に来てくれる友人から、恒例のプレゼント。フラメンコ習いはじめてから、私の心の中には、いつもこんな鮮やかな色の薔薇が咲いているようだ。枯れないように、大切に育てたい。

さて、一夜あけて昨夜はバイト。今月は結構入ってる。
よく踊ったぁ。店がはねてから、気がついたら別の店で踊ってた。おかげで、本日日曜は終日死亡。ああ〜、もう若くないなぁ。ちょっと前までは、朝帰りしても2〜3時間寝れば、娘と遊びに行けるくらい回復してたのになぁ。
まあ、踊ったり飲んだり、楽しかったんでよかったんだけど、「太王四神記」はじめ、楽しみにしてた土曜の番組、全部録画し忘れてことに、帰宅後はじめて気がついた。ガッカリ。ぺ。ペ様・・・・と言うより、タムドク太子〜ッ!!

2008年5月12日 (月)

マリア・パヘス『セビージャ』

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某新聞に紹介記事を書いたご褒美に、招待してもらった。
今回の講演、演目は二つあったのだが、私は、初見でもあるし、再演であり、「完全版」と銘打たれた『セビージャ』のほうを。(ホントは両方観たかったけど、ご招待で両方なんて、いくらなんでも図々しいよね?)
大舞台で観るフラメンコはステージまでの距離が遠いほど、入り込むのが難しかったりするのだが、これは楽しい。お馴染み、セビジャーナスはもとより、パリージョ、マントン、アバニコ・・・と、フラメンコの技をオイシいとこどりで全部みせてくれるなど、フラメンコ総集編、といった感じ。もちろん、マリア・パヘスのソロは、距離があっても充分心に届く迫力だ。いいステージだったが、観客のマナーの悪さにちょっと驚いた。5分10分遅れて入ってくるのはまあ仕方ないとしても、遅刻者のなんと多いこと。そのうち、途中退場し(トイレに行って来るのか煙草でも吸ってくるのか知らないが)再び戻ってくる人もいる。中には、終演前なのに帰ってしまう人も・・・・。私の隣りの席の女性にいたっては、自分の携帯のディスプレイで、絶えずプログラムをチェックしている。前も横も通路、というその席のせいか、扉が開くたびに外の光が射し込んで眩しい。隣りの携帯の灯りも邪魔だ。隣りで煎餅バリバリ食べられようが、大鼾で居眠りされようが平気だが、明りだけは勘弁してほしい。そのたびに目が眩み、舞台から注意が逸れるのだ。国際フォーラムのステージを観るのは、たぶんレスリー・チャンの最後の日本公演以来だから、かなり久しぶりなのだが、こんなにマナーの悪い客、多かったっけ? 他人事ながら、決して安くはないチケット代が勿体ないとは思わないのだろうか。それだけが、ちょっと残念だった。

さて、帰宅したら、新しい仕事の依頼がきてた。
ヤッター!! 久々の、「黒い報告書」だ。いま、一番やりたい感じの仕事。また思う存分、男をぶっ殺せる。(残念ながら、今回の事件では未遂に終わって、完全にはぶっ殺せないみたいなのだが) やりまくった挙げ句、邪魔になった男は、ぶっ殺す。ああ、考えただけで、いい気持ちだ。

近著

  • 三国志外伝貂蝉記ー翡翠の翼・上
    まだ書店で手に入りそうな著作です。

リンク

フラメンコ

  • さくら祭り2009
    これまでに経験したステージ・イベントの記録です。
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